【50記事達成】当ブログのアクセスや収益を公開【毎日更新の結果】

「ブログ50記事くらい書くとどれくらいアクセスがあるものなの?収益とかも知りたい」

そんな質問に答える記事を書きました。

2020年4月28日から始めた当ブログは、毎日更新を続けて50記事を達成しました(運営期間50日)

そこで毎日更新したブログは50記事でどれくらいアクセスがあって収益があるのか、当ブログのデータを公開します。



毎日更新したブログ50記事のアクセス・PV数

2020年6月16日までの、4月、5月、6月のアクセス数・PV数をまとめてみました。

トータル50記事を書いたデータです。

4月 5月 6月(16日現在)
記事数 3記事 31記事 16記事
アクセス数(セッション) 75 104
PV数 182 185

50記事を書いてもこんなもんです。

1万PVはおろか、月に1000PVにも届かない…

ただ5月に比べて、6月は半分しか経過していないのにアクセス数もPV数も一緒くらいになっています。

微増ですが、6月に関しては5月の倍のアクセス数は見込めそうです。

グラフにするとこんな感じです。

ほぼ横ばいって感じですが、6月に入ってからアクセスが0の日がなくなりました。

毎日更新したブログ50記事の収益

当ブログの収益化には主にASPのアフィリエイト商材をメインにしていますが、

50記事現在の当ブログの収益は0円です。

収益用記事は10記事くらい書いているのですが、やはりアクセス数が少なすぎるためか全く売れませんでした。

ブログを毎日更新して50記事書いても成果が上がらなかった理由

ブログ50記事を書いてきたのは、ゴミ記事をただ量産してきたわけではありません。

キーワード選定 → ペルソナを設定 → ライバル記事よりも価値のある情報を意識して、平均して4000〜5000文字くらいの記事を書いてきました。

それを毎日更新してきたのにアクセスも伸びず、成果が上がらなかった理由は「運営期間が短い」からだと感じます。

Googleには「サンドボックス」というアルゴリズムがあり、検索エンジンからの信頼を得るためには最低でも3ヶ月かかると言われているからです。

Googleはブログが存在しているからといっていきなり検索で上位表示をさせてくれるわけではありません。

理由は、そのブログがどれほど社会的に信用出来るものか短期間では判断ができないからです。

だからブログを作って毎日更新をどんなに続けても、最低でも3ヶ月くらいはどの記事も検索順位は上がらず、アクセス数も期待できないのです。

こうした運営期間が短いブログのことを「ドメインパワーが付いていないブログ」と言ったりもします。

ドメインパワーをつけるために出来ること

ただし運営期間のせいだけにしていてはダメです。

ドメインパワーを早くつけるために出来ることが実はあるからです。

運営3ヶ月未満のブログでとるべき戦法は2つあります。

① アクセスが見込めるキーワードで記事を書く

早い段階から大量のアクセスを呼び込めれば、ドメインパワーも早くつけることが可能です。

そこでGoogleのサンドボックスの影響を避けて、アクセスを呼び込む方法が3つあります。

  • ライバルの弱いキーワードで記事を書く
  • トレンドの記事を書く

ライバルの弱いキーワードで記事を書く

検索上位が取れないのは全てのキーワードというわけではなく、ライバルの弱いキーワードなら上位表示できる可能性は大いにあります。

やり方はかんたんで、キーワードプランナーで月間100〜1000くらいの検索ボリュームがあるキーワードをピックアップして、実際に検索してライバルが弱そうなキーワードで記事を書いていきます。

ライバルが弱いキーワードといっても月間100〜1000くらい調べられているキーワードで記事を書くことが重要です。

大事なのはアクセス数だからです。

ライバルが弱いキーワードは直接収益には結びつかないお役立ち記事とかになりがちですが、そういった記事も最終的には収益記事につなげることができます。

僕もまったく収益性が見込めない記事を書いたりしています (無料ブログの紹介記事)

ちなみに上記の記事を書いたのは6月に入ってからですが、全体の記事の中でも一番のアクセスがあり、それにともなって全体のアクセス数も伸ばすことができました。

トレンド記事を書く

ライバルのいないキーワードを探して記事を書けば上位表示はしやすいです。

中でも今話題になっていること、これから検索ボリュームが増えるであろうキーワードで記事を書くのも一つの方法です。

こういった記事をトレンド記事と言ったりします。

Yahooニュースで取り上げられたネタとか、Twitterで盛り上がっているキーワードなどをキャッチして、記事を書いていくと瞬間的に大きなアクセスを呼び込むことができたりします。

僕の場合だとこんな記事ですね。

自分のブログのジャンルに使えそうなニュースやキーワードにはアンテナを貼っておくと良いです。

② SNSからの流入を増やす

もう一つの方法は、検索エンジン以外からの流入を増やすことです。

おすすめの方法はSNSです。

無料で使えて拡散性があるからです。

Facebook、Twitter、Instagramなどで記事を紹介したり、プロフィール欄にブログのURLを貼っておけばアクセスを呼び込むことができます。

中でもブログと一番相性が良いのがTwitterですね。

Twitterは文字を読みに来ている人が多いのでブログ記事へ誘導しやすいからです。

6月に入って毎日ツイートをするようにしてからSNSからのアクセスも呼び込むこともできました。

またドメインパワーを付けるには他サイトからのリンク(被リンク)をもらうのも有効です。

Twitterの場合シェアやリツイートをされることで、記事を気に入った人がサイトで紹介する可能性もあります。

【50記事】毎日更新のメリット・デメリット

毎日更新をして50記事を達成したわけですが、50日間を振り返ってみた感想をまとめてみます。

50記事を毎日更新したメリット

  • 1日の生活リズムが整う
  • 時間を有効活用できる
  • 仕事に前向きに取り組める
  • 記事の質、スピードが上がる
  • 達成感を味わえる
  • 自信がつく

ブログを毎日更新をすると決めてからだんだんと1日の生活リズムが整うように。

そして朝一でブログを書くようにしてから時間を有効活用できるようになりました。

僕の1日のスケジュールはこんな感じ。

  • 5時45分 起床
  • 6時 近所のジムで筋トレ(エニタイム)
  • 7時 朝ごはん
  • 7時30分 ブログ書く
  • 12時 昼ごはん
  • 13時〜 他の仕事やインプット作業
  • 18時 夜ごはん〜自由時間
  • 22時 就寝

完全に夜型→朝型の生活に変わったことで活力が湧くようになり、毎日の仕事も前向きに取り組めるようになりました。

それに毎日休みなく記事を書くことで、記事の質も、書き上げるスピードもかなり早くなりました。

また今までアフィリエイトをやってきてサイトやブログを何個も作ってきましたが、毎日更新して50記事を達成したのは初めての経験。

なのである種の達成感を味わうことができて自分の自信にもなりました。

50記事を毎日更新したデメリット

毎日更新をしても良いことばかりではありません。

  • アクセスが伸びない
  • 成果が出ない
  • 毎日記事ネタを考えなくてはならない
  • 休みの日がない

といったデメリットもあります。

ブログ開始50日間くらいではアクセスもほとんどなく、成果が出る気配もまだありません。

それに毎日更新しなくてはというプレッシャーで滅入る時も結構あったりしました。

毎日更新は自分を追い込めない人は挫折するかもしれないですね。

まとめ:毎日更新しても50記事じゃ成果はゼロ。でも確実に成長する。

ブログを始めた当初は「50記事くらい書いたら少なくても5000PVくらいは行くっしょ」みたいな感じに思ってましたが、想像以上に悪い結果になりげんなりしました。

毎日記事ネタを考えて休みのない日はけっこう疲れます。

ただそれ以上にメリットのほうが大きい。

記事の構成を考える時間、記事の質、記事を書き上げるスピードも、最初に比べたら倍近く早くなりました。

それに1日の生活リズムが整って仕事時間も増えたし、何よりも「50記事やったぞ!」という達成感を味わえて自信にもなりました。

というわけで、これからも毎日更新を続けます。

次は毎日更新100記事を達成したときに報告しますね。




最初のコメントをしよう

必須