[悲報]アフィリエイトは不労所得になりません(自動収益化の方法)


「アフィリエイトって不労所得になるの?ほったらかしで稼げるって聞いたけど…」

そんな疑問にお答えします。

僕はアフィリエイトを始めて7年くらい経ちますが、

始めた理由は「ほったらかしで稼げる」「ネット上の自動販売機になる」という文言に惹かれたからです。

アフィリエイトは不労所得になるんだと思って今に至ったわけです。

そんな僕の答えから先に言うと、

アフィリエイトは不労所得になりません

今も毎日記事を書いたり、1日5~6時間くらいはコツコツ作業をしています。

とはいえ、アフィリエイトは不動産とか株式投資といった方法と違ってお金をかけずに始められるのでリスクほぼゼロです。

副業でも取り組めて収入源になるので絶対に始めたほうがいいことは間違いありません。

またやり方次第では不労所得にできること(自動収益化)も可能だったりします。

そこで今回の記事ではアフィリエイトが不労所得にならない理由と、どうすれば不労所得にできるか(自動収益化の方法)ということまで紹介するので参考にしてみてください。




アフィリエイトが不労所得にならない理由

アフィリエイトって不安定なビジネスなんです。

Googleアップデートでサイトや記事が飛ぶリスク

まずGoogleのアップデートが頻繁に行われています。

Googleのアップデートとは、検索結果の変動が起こることです。

順位変動は常に起きていますし、せっかく頑張って記事を書いてつくりあげたサイトも、アップデートで一瞬にして検索結果に表示されなくなる(飛ぶ)こともあります。

努力がまったく報われないことも平気で起こるのがアフィリエイトです。

僕も過去に月400万円くらい稼いでいたメディアサイトがGoogleのアップデートで飛んだことがあります。

全部の記事は飛ばなかったんですが、収益記事はほぼ飛んでしまって月400万円→月20万円までアフィリエイト報酬が落ち込みました。

結局アフィリエイトはGoogleに依存しているビジネスです。

リスクがありますし、安定した収益を上げ続けることは難しいです。

広告案件が停止するリスク

稼いでいるアフィリエイト案件だとしても、広告主がいきなり案件を停止することがあります。

アフィリエイトは商品知名度を上げるために最初にやるマーケティング戦略でもあるので、知名度が上がり購買データが取れたらアフィリエイトから撤退するケースも少なくありません。

また最近のコロナの影響だったり、不景気のあおりを受けて広告主が案件を停止することも当然のように起こっています。

そうなるとGoogleのアップデート同様に、月に100万、200万近く稼げていた案件でも一気に0円になってしまいます。

結局アフィリエイトは広告主ありきのビジネスなのでリスクがあります。

記事の更新が必要だから

アフィリエイトで報酬を上げるためには、記事の検索順位を上位表示させる必要があります。

上位表示させるために必要なことなのが、記事の更新やサイトの更新です。

検索順位はGoogleが決めますが、いろんな要素を相対的に判断して順位を決めます。

ここではライバルサイトとの競争になるわけです。

大前提として、検索した人の求める答えが記事に書いてあるかが重要なんですが、

それ以外にもドメインパワーやサイトの更新頻度、外部リンクの獲得数や、内部リンクの最適化など、ライバルサイトと比較されて順位が決定されます。

記事数が多ければ多いほど評価される確率は上がりますし、更新頻度が多ければ多いほどライバルに勝つ確率も高くなり、順位も上位表示されやすくなります。

つまりアフィリエイトで安定して報酬を上げ続けるためには、記事の更新を続ける必要があるということです。

僕もアフィリ歴7年になりますが、今でも1日5〜6時間くらいかけて記事の更新を続けています。

アフィリエイターはたくさんいるのでライバルと戦い続けなければならないのです。

とはいえ、続けていれば労働時間は徐々に減っていきます

安定して収益を上げるためにはアフィリエイト作業を継続することが不可欠なんですが、続けていくなかで作業時間(労働時間)は減っていきます。

それは続けていくことで、ライティング能力が上がって記事を書き上げる時間が早くなり、上位表示させるコツがわかってきて最少の労力で作業ができるようになっているからです。

例えば一つのメディアサイトを作るとしたら、最初はすっからかんの状態ですからとにかく記事を書きまくってサイトの評価を上げなくてはなりません。

最初は量をこなす必要があります。

そして書きまくった記事の中から評価される記事がポツンポツンと出てきて、サイトが評価されていきます。

それから運用期間も長くなっていくとドメインパワーもついてきます。

そうなってくると狙ったキーワードで上位表示されやすくなっていきます。

ここまで来ると自分なりの成功パターンもつかめてくるので、アフィリエイトを始めた当初と比べると、労働時間は半分くらいになっているのです。

僕もアフィリエイトを始めた頃は1記事書くのに8〜10時間くらいかけていたときもありましたが、今では5〜6時間くらいに作業量が減りました。

もちろんもっと早いときは3時間くらいで終わることもあります。

不労所得ではないですが、アフィリエイトは続ければ経験値が貯まっていくので労働時間は減っていくのです。

アフィリエイトを不労所得にする方法(自動収益化)

厳密にいうと不労所得というわけではないですが、アフィリエイトで自動収益化の仕組みをつくることは可能です。

  • 外注化する
  • SNSの流入を増やす
  • 2ティアのアフィリエイト案件を扱う
  • メルマガアフィリを始める
  • 広告主になる

といった方法です。

それぞれの方法を深掘りしていきます。

外注化する

ある程度サイトが育ってきたら、サイトの運営や記事の更新を外注化させることであなたの労働時間を減らすことができます。

  • キーワード選定
  • 記事の執筆
  • 記事内の画像選定
  • WordPressへの投稿
  • SNSの更新

など、すべて外注化させたらアフィリエイトで自動収益化が可能です。

ただそのためには任せる人(外注先)への教育が必要です。

  • サイトの理念・コンセプトの共有
  • キーワードから読み解く読者の心理
  • 記事の構成と書き方
  • 画像の選定方法
  • WordPressの操作方法
  • SNS発信のしかた

といった指導をしていくことが必要になります。

ただ収益記事(アフィリエイト案件の紹介記事)は自分で書くことをオススメします。

あなたが作り上げてきたサイトなので熱を込めて記事を書けますし、最悪広告タグをすり替えられてしまうかもしれないリスクもあるからです。

また相手はロボットではなく人なので、当然辞めてしまうこともあります。

そのときも考えておいて外注化のマニュアルはつくっておきましょう。

SNSからの流入も増やす

検索エンジン(GoogleYahoo)からの流入に頼ると、Googleのアップデートがおこったときのリスクがあります。

そこでSNSからの流入も増やしておくことでリスクを減らすことができます。

Facebook、Twitterなどで無料でオフィシャルページをつくることができるので開設しておきましょう。

記事の更新のお知らせもそうですが、有益な情報を毎日発信して更新することで徐々にフォロワーは増えていきます。

サイトで書いている内容を端的に書くのもありですが、SNSは人のつながりですからサイト運営者や記事を書いた人の気持ちも合わせて書くことをおすすめします。

そのためにはSNSのプロフィール欄も充実させておきましょう。サイトの理念・コンセプト、運営者のプロフィールなど。

フォロワーはいわばファンなので、あなたの書く記事に共感したり紹介する商品を購入してくれる可能性も高いです。

フォロワーのタイムラインに記事更新のお知らせを表示させることもできるので、検索エンジン内で戦うことなくライバル不在で自動集客が可能になります。

またSNSの運営も同時に行うことで検索のパイを広げられるし、またサイト名で指名検索されることも増えていくのでおすすめです。

メルマガアフィリエイトを始める

こちらも検索エンジンの影響を受けずにアフィリエイトで収益化する方法です。

サイトやSNSからメールマガジンへの登録を促して、登録者へメールを送って直接アフィリエイト商材を紹介していくやり方になります。

メールを書くだけで収益をあげることができるようになるので、ほぼ不労所得の仕組みが出来上がります。

メルマガの配信は

  • メルマガ配信スタンドを設置
  • LINE@

といった方法が主流です。

メルマガの登録を増やすには、サイトのアクセス数も増やしていかなくてはならないので、記事の更新やSNSの更新も必須です。

でも登録者数を増やしていけば、メールを書くだけで一気に大きな金額を稼ぐこともできるようになります。

2ティアのアフィリエイト案件を扱う

2ティアとは「2階層」という意味で、あなたが紹介した商品を買った人(子)がその先で同じ商品を紹介して報酬をあげたら、あなたにも報酬が入る仕組みです。

ご自身の「子」が報酬を稼げば、広告主から2ティア報酬が貰え、「あなた」は何もせずに報酬を得られることが可能になります。

※引用元:アフィエイトASPのマネートラック

通常のアフィエイト商品は報酬は一度きりですが、ASP登録や情報商材案件には2ティア制度を設けているものが多いです。

2ティア案件を扱っているASPは

infotop

電脳卸

Monetrack

といったところが有名です。

2ティア案件で稼ぐ方法は、紹介した子への教育やフォローを行うことです。

この案件を紹介すれば稼げるという教育、どうやって紹介すればいいか、どうやって売ればいいかといったことを教えてあげないと、自発的に動いてくれないからです。

マルチ商法みたいな感じになるので嫌な人もいると思うので強要はしません。

でも本当に良い商品であれば紹介するメリットも熱く語れて、子への教育やフォローもできると思うので、やってみても良いと思います。

稼いで広告主になる

アフィリエイトされる側になれば不労所得になります。

アフィリエイトされる側になるには、アフィリエイト商品を開発して広告主になることです。

アフィリエイトを長年続けていくと、売れる商品、売れない商品、またアフィリエイトしてもらいやすい商品がわかってきます。

そこで得た情報を活かしてアフィリエイト商品を開発します。

商品を開発したらあとはアフィリエイターに記事を書いてもらって紹介してもらうだけです。

宣伝や販売:アフィリエイター

商品の製造・発送:工場

というかたちでやってもらえば、あなたの仕事は受注管理だけになり自動収益化の仕組みが出来上がります。

とはいえ、商品開発をして広告主になるにはかなりのお金が必要です。

なのでまずはアフィリエイトで稼いで、その先の最終的な目標として広告主を目指すのはアリだと思います。

まとめ:まずは自分の形をつくる。そしてコツコツ作業しよう。

アフィリエイトはなんとなく続けていくだけでは不労所得にすることはできません。

いつかGoogleのアップデートの荒波に飲まれたり、広告主の理不尽な案件停止を食らうことも起きえます。

そこで、まずは自分のサイトの理念やコンセプトをしっかり作ることから始めましょう。

理念やコンセプトのあるサイトにはSNSのファンやフォロワーも自ずと増えていくからです。

そこからメルマガを配信したり、2ティアのアフィリエイト案件を扱っていったりすると徐々にアフィリエイト報酬は安定していきます。

そのためにはコツコツと記事を書くことです。

まずは目標として100記事を目指しましょう。

その頃にはある程度のライティングのスキルも身について、アフィリエイト報酬も上がっているはずです。

そしてサイトの方向性も固まったら、あなたなりの自動収益化の方法も見つかると思いますよ。



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