[失敗談あり]アフィリエイト何記事書けばいい?→100記事の理由

「アフィリエイトって何記事くらい書けばいい?記事数の目安とかあれば知りたいんだけど」

そんな質問にお答えします。

これからアフィリエイトを始めるって人に多い質問なんですが、僕の答えはいつも一緒です。

とりあえず「100記事」です。

またお前も一緒のこと言ってるよ…」と言われるかもしれませんが、この100記事というのはそれなりに理由や根拠がある言葉なんです。

今回はアフィリエイトは100記事を目標にする点について、深掘りしていきます。

ちなみに僕の場合はアフィリエイトを始めてから月10万円稼げるようになるまでには200記事くらいは書きました (10記事くらいのサイトを20個くらい作ったので)。

そんなダメダメな僕のような失敗をしない方法も後半では解説します。




「アフィリエイトはまず100記事」の本当の理由[5つ]

僕の経験談から100記事を目標にする本当の理由についてまとめました。

① アフィリエイトは楽して稼げないということ

アフィリエイトは100記事も書かなくても稼げるケースもあります。

ただそう言うと「100記事書かかない方法が知りたい」「楽して稼ぎたい」と思ってしまうようになるので絶対に言わないようにしています。

またアフィリエイトをやっている90%の人が稼げないと言われていますが、その理由のほとんどは途中で辞めてしまうからです。

「アフィリエイト=楽して稼げる」というイメージがあるから、その現実とのギャップに耐えられなくなり辞めてしまうのです。

アフィリエイトで稼ぐのは本当に難しいです。楽して稼げません。

「えっ100記事も書かないとダメなの!?」という覚悟をしてもらうためと、

「100記事なら頑張ればできるかも」という自信をつけさせるために「まずは100記事」という回答をしています。

②100記事以上書けるジャンルを探すようになる

昔はペラサイト(1ページだけのサイト)の量産とかでも稼げたんですが、今では通用しなくなりました。

Google検索で上位表示されているほとんどのサイトが100記事以上は書いてある大型サイトです。

また大型サイトと言ってもジャンルがごちゃまぜの「雑記ブログ」ではなく、ある程度記事のジャンルが定まっているサイトが評価されている傾向にあります。

たとえば、オンライン英語のアフィリエイト商品を売りたいなら、「オンライン英会話について」「英会話スクールについて」「TOEIC対策について」といったジャンルを設けて、英語全般の情報を扱うサイトにする感じですね。

そういったGoogleの検索の結果から、100記事以上書けるジャンルを探してもらえるように「まずは100記事」という回答をしています。

③ 確実性のある目標が立てられるから

アフィリエイトはひたすら記事を書く作業が続くので、目標を立てることでモチベーションが保てます。

そこでまず最初に立てる目標として正解なのが「記事数」です。

それは確実に達成に近づいていることがわかる目標だからです。

「月100万円」という報酬目標だったり、「月100万PV」というアクセス数の目標を立てる人がいますが、モチベーションを保つのに逆効果だったりします。

どれだけやれば100万円稼げるとか、100万PV集まるとかの答えがないので、どちらも不確定要素の高い目標だからです。

また報酬やアクセス数は二次曲線的に上がります。

「続けていたらいつの間にか達成していた」という感じになるので目標設定として意味ないのです。

始めても大半が稼げなくて辞めてしまうアフィリエイトでは、まずはわかりやすい目標設定がかなり大事です。

そこでアフィリエイトを続けてもらうモチベーションを保つために「100記事」と回答しています。

④ ライティング力が向上するから

アフィリエイトを始めたばかりの頃は、記事がうまく書けません。

僕も最初の頃は誰かのサイトの記事を真似しながら書いてました。

それでも書いては消してみたいなのを繰り返して、1000文字書くのに3〜4時間とか掛かってました。

最初は苦労する記事作成ですが、それがだんだん書いていくうちにライティング力が向上していきます。

1記事あたりの書く時間が減っていったり、自分の型みたいなのができたり、また検索キーワードに対する答えが的確に書けるようになって、読者に共感してもらえる記事が書けるようになります。

そして100記事書いてみると、最初に書いた30記事くらいが恥ずかしくて消したくなるはずです。

100記事くらい書くと確実にライティング力が上がっているんです。

ライティングの本を読むのも大切ですが、実践を通してやったほうが確実に成長するので、まずは「100記事」と回答しています。

⑤ 100記事書くまで最低半年はかかるから

Google検索で評価されるためにはもちろん記事の質も大事なんですが、ドメインパワーも関係してきます。

ドメインパワーとはドメインの運営年数だったり、外部サイトからのリンクの数などで評価されることです。

立ち上げたばかりのサイトはドメインパワーが弱すぎるので、どんなに良い記事を書いても検索上位を取ることはほぼ不可能なのです。

Googleからドメインが評価されるのは、どんなに良い記事を生産していっても最低でも半年くらいはかかります。

それと同じように1記事1記事、魂を込めた記事を書いていくと100記事書くまで半年くらい掛かります。

そんな毎日の努力が報われるのが最低でも半年くらい掛かるので「100記事」と回答しています。

[失敗談]100記事書いても稼げない人にならない方法

ここで残酷な話をしてしまうと、アフィリエイトは100記事書いても稼げない人って実は多いんです。

繰り返しますが、僕の場合も月10万円稼げるようになるまでに200記事くらいは書きました。

当時の僕は「とりあえず量をこなせば稼げるようになる」と完全に思考停止していたせいです。

100記事は一つの目標ですが、それだけを目指すのは危険です。

努力の方向性が間違っているので僕みたいに苦労します。

そんな100記事書いても稼げない人にならないように、こんなことも意識してみてください。

① キラーページ(収益記事)を書く

読者が買う気になっている検索キーワードの記事を必ず書きましょう。

キラーページと言ったりします。

狙うキーワードとしては下記のようなもの。

狙うキーワード

  • 商標(商品名)
  • おすすめ
  • ランキング
  • 手順
  • 感想
  • 買い方
  • 格安
  • 最安値

たとえばオンライン英会話のアフィリエイトをするなら、

「英会話  オンライン おすすめ」「DMM英会話 感想」とかですね。

キラーページは100記事中、最低5記事は書くようにしましょう。

僕も最初のほうはキラーページを書くのをためらってしまったのが稼げなかった原因です。

ライバル記事の情報量が凄すぎて検索上位は無理だと思ってしまっていたからです。

でもアフィリエイトで稼ぐためにはキラーページを書かないことには始まらないので絶対に書くようにしましょう。

またキラーページの上位表示が難しくても、効果的にアクセスを集める方法を次で解説します。

② キラーページへの導線をつくる

収益記事のキーワードはライバルもたくさんいるので検索で上位表示させる難易度も高いです。

そこでサイト内でキラーページへの導線を作るようにします。

先ほどの「英会話  オンライン おすすめ」というキーワードがキラーページだとすると、「英語 おすすめ 勉強法」というキーワードの記事にリンクを貼って、キラーページへ読者を誘導します。

こうすることで「英語 おすすめ 勉強法」というキーワードでアクセスしてきた読者も収益になる可能性があります。

図にするとこんな感じ。

「英語 おすすめ 勉強法」というキーワードの記事に誘導するための記事(英語 話せない 原因)もあると尚良いです。

キラーページ以外の記事の役割としては、それぞれ

  • リード記事
  • アクセスアップ記事

と言ったりします。

こうした記事の役割を決めたサイト設計をすることで、アクセスを効果的に収益化させられます。

サイト内でリンクを送るので内部リンクと言ったりしますが、読者にとっても有益な導線になるのでサイトも評価されます。

最終的に、検索の上位表示化される可能性も上がるので、キラーページへの導線作りを考えて記事を書くようにしましょう。

③ インプットを増やす (学びも重要)

アフィリエイトはただ闇雲に記事を書いていく作業(アウトプット)だけではスキルもそこまで上達しません。

常に学ぶこと(インプット)を増やしていって、実践をこなしていきましょう。

アフィリエイトは色んな教材があります。

  • アフィリエイトのノウハウ本
  • SEOの教材
  • ライティングの勉強本
  • コピーライティングの本

など、自分が足りないなと思うところは積極的にインプットして力をつけましょう。

またアフィリエイトの塾もおすすめです。

僕がアフィリエイトで最高月400万円稼げた方法も、アフィリエイトの塾に入ったことがきっかけでした。

半年で298000円という塾だったんですが、稼げた金額から考えてもコスパはかなり良かったと思っています。

塾だと教えてもらったことを徹底的にこなすだけで最短ルートで稼げたりするので、自分への投資を惜しまない人にはおすすめです。

記事数よりももっと大事なこと

まずは100記事ということにこだわって話してきましたが、記事数よりも大事なことがあります。

それは「パソコンの向こう側に読者がいる」ということです。

ここを意識して記事を書くのが本当に大事で、確実に記事に気持ちがこもります。

あなたの書く記事はパソコンやGoogleに対して書いているのではなくて、必ず検索して読む人がいます。

何記事書けばいいかを気にする前に、それぞれのキーワードの検索者の悩みや疑問に答えられているのかが重要です。

もっと言えば、読者に寄り添うことです。

読者を自分の家族や親友と仮定して、家族や親友の悩みや疑問の解決策を教えてあげるように記事を書いていくと、記事の共感度はめちゃくちゃ上がります。

パソコンの向こう側に自分の家族や親友がいると思って記事を書きましょう。

まとめ:100記事は一つの目標。大事なのは記事の質

アフィリエイトはまず100記事書くという覚悟と、ジャンル選定から始まります。

そして記事を書くのに重要なのは、量よりも質です。

インプットを常にしながら昨日よりも今日、今日よりも明日という感じで良い記事を作っていってください。

読者に寄り添うことを意識すること、また収益記事を必ず書けば結果はあとからついてきます。

コツコツやった先には必ず成長した自分が待っていますよ。



最初のコメントをしよう

必須