【アフィリエイトで稼ぎたい人向け】WordPressおすすめプラグイン10選

「WordPressのプラグインって何を入れればいいの?アフィリエイトサイトに必要なプラグインが知りたいんだけど」

そんな疑問にお答えします。

この記事を読むことで

  • アフィリエイトに必要なプラグインが分かる
  • WordPressの初期設定が完了する
  • アフィリエイトで成果を出せるサイトになる
  • 心置きなくアフィリエイトに取り組める

といったメリットがあります。

WordPressでサイトをつくった場合は、いくつかのプラグインを入れないとサイトの機能性が悪いままです。

機能性の悪さはサイトを訪れた読者にも不利益になるので、結果サイトの評価を落としかねません。

そこで今回は、アフィリエイトで月400万円稼いだ僕がおすすめする絶対必要なWordPressプラグインだけを厳選して紹介していきます。



WordPressのプラグインについて

そもそも「プラグインって何?」「何のために必要なの?」という話から。

プラグインとはWordPressをカスタマイズするためのプログラムです。

WordPressはいろんな人が使うので、インストールしたての状態はシンプルにできています。

基本的には「サイトタイトルを決めて記事を書く」というブログ機能のみ。

それ以外の機能を追加していくためにはプラグインをインストールする必要があるんです。

「お問い合わせフォームを設置したい」「SEO対策の設定をしたい」とかですね。

プラグインをインストールすることで、制作目的にあったサイトやブログへカスタマイズしていくことができます。

前置きはここまでにして、早速アフィリエイトサイトやブログに必要なプラグインを紹介していきますね。

アフィリエイトにおすすめWordPressプラグイン【10選】

ここで紹介するWordPressプラグインをインストールすれば、

  • 不具合防
  • バックアップ
  • SEO対策
  • 記事拡散の仕掛け
  • 利便性向上

といったメリットがあります。

アフィリエイトサイトには必ず入れておきましょう。

① WP Multibyte Patch

WordPressは基本的に英語表示なので、別の言語を使うと不具合(文字化けなど)が起きやすい性質があります。

WP Multibyte Patchは日本語の不具合や文字化けなどを予防してくれるプラグインです。

また後々サイトをリニューアルする時や、サーバーを移設するなんて時にもトラブル防止に役立ちます。

日本語のサイトを作るなら必須のプラグインです。

② BackWPup

WordPressをいじっていると「間違って変なところを押してデータがなくなっちゃった」とか、「WordPressのアップデートをしたら画面がおかしくなった」とか、急なトラブルに見舞われることもあります。

BackWPupはそんな時のためにバックアップを取ることができるプラグインです。

万一のトラブルに合っても慌てることがないように、入れておくことをおすすめします。

③ All in One SEO Pack

WordPressのサイトのSEO対策と設定がカンタンにできるプラグインです。

アフィリエイトには必須のプラグインなので必ず入れておきましょう。

※ただし、有料テーマの中には最初からAllinOneSEOPackと同等の機能を持っている可能性があります。

そのため一部の有料テーマは、AllinOneSEOPackの導入を非推奨にしていたりします。

「テーマ名 + AllinOneSEOPack」と検索すれば判断できる情報が出てくるので念のため確認してみてください。

④ Google XML sitemaps

検索エンジン向けのサイトマップを自動で生成してくれるプラグインです。

検索エンジンに掲載してもらうためにはクローラー(巡回ロボット)に回ってきてもらい、ページを認識してもらわなければなりません。

そこで出来るだけ素早くクローラーに回ってきてもらうために必要なのが、Google XML sitemapsです。

特に新規サイトや外部リンクが少ないサイトはクローラーが回ってこない場合もあります。

検索結果への表示を早める効果もあるのでアフィリエイトには必要なプラグインです。

⑤ W3 Total Cache

ページの表示速度を向上してくれるプラグインです。

表示速度が遅いとせっかくアクセスがあっても離脱してしまったりと機会損失の原因になります。

またページの表示速度はユーザーの利便性を上げるため結果的にSEOに効果があります。

ページの表示速度に関するプラグイン=キャッシュ系のプラグインは他にもありますが、とりあえずW3TotalCacheを入れておけば間違いありません。

Contact Form 7

お問い合わせフォームが簡単に作れるプラグインです。

問い合わせフォームを設置することで、ASPや広告主から連絡が来たり、お仕事の依頼が舞い込んだりと、良い知らせが届くようになります。

アフィリエイトには必要なプラグインです。

⑦ Table of Contents Plus

記事に目次をつけられるプラグインです。

自動で見出しごとに目次を作ってくれます。

目次があると文章の要約がわかるので、記事の期待感を高めるにも効果的です。

また目次にはリンクが付いていて、クリックすると指定の場所まで飛んでくれます。

文章が長くなりがちなアフィリエイト記事やブログ記事には便利です。

⑧ Classic Editor

WordPressの記事投稿の画面を旧エディターに戻すプラグインです。

デフォルトの新エディターも最初から慣れてしまえば問題ないですが、テーマによっては未対応という場合もあります。

アフィリエイト作業のほとんどは記事作成ですから、記事投稿のしやすさはとても重要です。

併用して使うこともできるので、とりあえずインストールしておいて使いやすいほうで記事作成を進めていきましょう。

⑨ TinyMCE Advanced

Classic Editorを使う際に、記事投稿がさらに楽になるプラグインです。

フォントや文字色の変更、文字装飾ができたり、見出しや表の挿入ができたりします。

見立たせる、読ませる記事を作ることができるので、アフィリエイト記事を書くにはとても便利です。

⑩ WP Social Bookmarking Light

FacebookやTwitter、はてなブックマークといったソーシャルボタンのリンクを自動で設置してくれるプラグインです。

SNSのソーシャルボタンがあると記事の拡散がされやすくなり、結果的に被リンクがついたりしてサイトの評価が上がります。

アフィリエイトで成果を出すには役に立つプラグインと言えます。

プラグインのインストール方法

WordPressのメニュー「プラグイン」→「新規追加」をクリックして、検索窓「」にプラグイン名を入力すると表示されます。

似たような名前のプラグインも表示されるので間違えないように注意しましょう。

「今すぐインストール」をクリックしたら「有効化」で完了です。

プラグインの注意点

プラグインのインストールにはこんなことに注意してください。

設定を行う

ほとんどのプラグインは有効化したあとに設定が必要です。

  • WP Multibyte Patch
  • W3TotalCache

以外のプラグインは設定を確認しましょう。

それぞれのプラグインの詳しい設定方法については「プラグイン名+設定」と検索すればたくさん情報がヒットするのでチェックしてみてください。

プラグインのインストールのし過ぎに注意

プラグインは様々な種類がありますが、あまりにもプラグインの数が多すぎるとプラグイン同士が影響してバグを起こすことがあります。(ページの表示速度の低下など)

他にも便利なプラグインはありますが、20個を超えたら多いと思いましょう。

テーマによっては重複する可能性も

WordPressのテーマによっては、上記で紹介した機能が最初から組み込まれていたりします。

そうなると機能が重複してしまったり、エラーを起こす可能性もあるので、各々のテーマの機能を見たうえでプラグインを決めてみてください。

わからない場合はWordPressテーマをインストールしたサイトに問い合わせして見ましょう。

有料テーマには最初から必要な機能が揃っている

有料テーマはサイトの制作目的がはっきりしている人向けに作られているから、必要な機能を最初から組み込んだ形になっています。

だからプラグインの選択やインストール後の設定など、余計な手間がかからないのがメリットです。

アフィリエイトにおすすめの有料テーマはこの3つ。

アフィンガー (アフィリエイト特化)

THE THOR (デザイン度高い)

STORK (ブログ向け)

どれもアフィリエイトサイトやブログで稼ぎたい人向けに作られています。

こういうのに投資できる人は、時短になり、迷いもなくなるので、アフィリエイトで稼ぎやすいです。

余計なことを考えないで記事作成だけに集中したい人におすすめです。

まとめ:準備完了。アフィリエイトはここからが本番です。

アフィリエイトなら基本的にここで挙げたプラグインだけ入れておけば間違いないです。

インストールと設定を各々済ませておいてください。

プラグインはゴルフで例えるならT-UPです。

球を打ちやすいように(成果を出しやすいように)してくれたので、あとはひたすら球打ち=記事作成です。

まずは100記事を目標にゴリゴリ記事を書いていきましょう。



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