アフィリエイトで特別単価をもらう3つの方法【実例メールあり】

「アフィリエイトの特別単価ってどうやってもらえるの?条件とか、交渉の仕方とかあれば教えてほしい。」

そんなお悩みにお答えします。

今回の記事の内容はこちらです。

・アフィリエイトの特別単価がもらえる条件

・アフィリエイトの特別単価をもらう3つの方法

・アフィリエイトの特別単価をもらうときの注意点

この記事を書いている僕は、アフィリエイトの最高月収は400万円。

でも、月100万円400万円まで収入が伸びたのは、ほぼ特別単価のおかげでもあります。

特別単価を出してもらえれば、何もしなくても収入を増やすことができるのです。

ただ、特別単価をもらうためには、交渉も必要になります。

そこで今回は、アフィリエイトの特別単価をもらう方法と、交渉の仕方について解説していきます。




アフィリエイトの特別単価って?

特別単価=通常よりも高い報酬金額のことです。

特別単価をもらうための条件について、またどれくらい報酬がアップするか、解説します。

特別単価がもらえる条件

1案件の成約数が、10/月 以上あるのが目安です。

2~3ヶ月続けて成約が続いていると、ASPへ交渉する際の説得力が増します。

なので、月に10件以上成約している案件があれば、特別単価の申請をしてみましょう。

【実例】特別単価でどれくらい報酬が上がるのか

.1倍~4倍くらいです。

これは、案件によって変わります。

例えば、僕がもらった特別単価の例で言うと、

VOD案件 1000→1300

美容案件 3800→10000

育毛案件 4000→15000

ちなみに、美容案件のものは月100件売れていたので、特別単価がもらえただけで月の報酬が、38万円→100万円までアップしました。

獲得件数が多ければ多いほど、特別単価がもらえるだけで、収入は一気に跳ね上がります。

僕の経験則から言って、もともとの報酬単価が高い場合、また市場が伸びている案件は、特別単価も上がりやいですね。

申請してもNGだったという場合

また次の機会に、申請しましょう。

実績が足りないだけなので、しっかり成約数を上げてから再度交渉すればOK

案件によっては、NGの理由を教えてくれたりします。

成約件数が少ないという理由なら、成約件数をアップさせる施策をして、成約件数を増やしていければ了承を得られるはずです。

アフィリエイトで特別単価をもらう3つの方法

下記の3つの方法です。

  1. 問い合わせフォームからメールしてみる
  2. ASP担当者に交渉する
  3. セミナーに参加する

1.問い合わせでメールしてみる

まずは、ASPの問い合わせフォームからメールしてみましょう。

自分のサイト名やURL、特別単価を出してほしい案件名を添えて、「特別単価を出してもらえませんか?」とメールするだけ。

僕が特別単価をもらえたときの、送ったメールはこんな感じ。マネしてOK

ASP担当者

お世話になっております。

〇〇というサイトを運営している、テル(仮名)と申します。

今回は、□□という案件の、特別単価のお願いがしたく、ご連絡しました。

【メディアID

ASPにおける自分のID番号

【運営サイト】

・サイト名

URL

【対象記事】

・対象案件の成約が上がっている記事URL

【希望単価】

例)1件:5000

【現在の成果】

例)2030/

【今後の見込み成果】

例) 50/

【媒体の強み・SEO順位】

例) ・月間のアクセス数:5PV

例) ・△△というキーワードでSEO3位

【今後の強化施策】

例) ・月間のアクセス数を:5PV→10PVにするべく、月20記事の投稿。

例) ・△△というキーワードでSEO1位を狙う

以上です。

ご検討頂けますと幸いです。

よろしくお願いいたします。

といった感じですね。

内容のポイントとしては、広告主が見たときに「このアフィリエイターはしっかり成果を出していて、今後も成約数を伸ばしてくれそうだな」と思わせることです。

また、希望単価については、常識の範囲内で書きましょう。

まずは、現状の1.5倍〜2倍くらいで提案すると良いです。

1000円だったら→2000円、5000円だったら→7500円。

ちなみに、希望単価を少なく見積もったから損するとかはないです。

向こうから「最大で〇〇円まで出せます」ということを言ってくれるので。

大それたことを書くより、謙虚な姿勢を見せたほうが印象は良いです。

ちなみに、同じ案件でもASPによって、特別単価が出せる額も違ったりするので、いろいろなASPに登録しておくことをおすすめします。

2.ASP担当者に交渉する

もし、ASPの担当者がついているなら、その人に直接相談しましょう。

ちなみにASPの担当者がついていない場合でも、ASPの問い合わせフォームから「担当者をつけてくれませんか?」とメールすれば、後日ついてくれるケースも多いです。

担当者がついてくれると、広告主との交渉もしてくれるので、特別単価がもらえる確率が上がります。

担当者にも、先ほど紹介した例文を送ればOKです。

担当者がつくと、交渉がスムーズにいきやすいです。

3.セミナーに参加する

ASPが主催しているセミナーに参加すると、参加者特典として特別単価がもらえたりします。

タダで特別単価がもらえることもあれば、「今月中に、商品紹介の記事を書いてくれたら」、といった条件があるケースもあります。

自分が取り組んでいるジャンル、または興味のあるジャンルのセミナーには、積極的に参加するようにしましょう。

セミナーに参加している中で、ASP担当者がついてくれることもあります。

ちなみに、多くの人は「ある程度の成果を出さないと、特別単価はもらえない」と思いがちですが、意外とそうでもないです。

こちらからプッシュするだけで、特別単価を出してもらえたりします。

ダメで元々と思って、まずは一言声をかけてみると良いです。

アフィリエイトの特別単価を交渉するタイミング

1案件で10件/月 以上、取れてきたら交渉しましょう。

ちなみに、先月までは数件だった場合でも、右肩上がりになっていれば、広告主からすれば「期待できそう」と好印象に映ります。

1月:3

2月:5

3月:10

例えば上記の感じだと、4月以降も伸びてきそうですよね。

ここで「4月以降は、関連キーワードの記事を、さらに10記事/月ずつ入れていく予定です」といった感じの、強化施策を宣言すれば、広告主の気持ちも動くはずです。

成果がゼロだと無理?

成果がなくても、今後の強化施策と熱意を書けば、出してくれるケースもあります。

例えば、ニッチなジャンルとかであれば、扱ってくれるアフィリエイターも少ないです。

そこで、広告主によっては「頑張ってほしい」という期待を込めて、少額ではあるけど単価を上げてもらえることがあります。

だから、無理そうでも「まずは申請してみる」という姿勢は大事です。

特別単価を申請するときの注意点

特別単価がもらえる条件を満たしていたとしても、もらえないケースもあります。

下記の3つです。

  1. 商標ワードで集客している
  2. 無料訴求が強すぎる
  3. 広告主の業績悪化

1.商標ワードで集客している

商標ワードでSEOで上がっている場合は、広告主のサイトとバッティングしてしまうため、もらえないことがあります。

確実にもらうためには、一般キーワードでの集客を広告主にアピールしましょう。

2.無料訴求が強すぎる

成果地点が無料案件の場合の注意点です。

例えば、VOD案件とかで「無料期間」だけ利用して、ユーザーが解約してしまったら、広告主にとっては赤字になってしまいますよね。

広告主は、無料体験→継続課金してくれて、始めて利益になるわけなので、無料訴求が強すぎる記事だと、特別単価がもらえないケースもあったりします。

3.広告主の業績悪化

広告主の業績が悪化していれば、アフィリエイト広告の予算を削られます。

そうなると、アフィリエイターが特別単価をもらうのは難しいです。

まとめ

今回は、特別単価をもらう方法を紹介しました。

特別単価をもらうためには、実績もそうですが、良いサイト作りをしていることも大事です。

広告主の見方になっても、サイトを見たときに良いコンテンツが揃っていたら、特別単価を出したいと思いますよね。

なので、少しでも実績を上げられるようになったら、まずは申請してみましょう。

ダメだったとしても、いい記事を書いて、条件を満たすための実績を積み上げていきましょう。

それでは今回は以上です。