[初心者向け]アフィリエイトで月5万稼ぐキーワード選定のコツ

狙ったキーワードで全然上位表示されない

アフィリエイトのキーワード選定のコツが知りたい

そんな疑問にお答えします。

この記事を読むことで

  • キーワード選定のコツがわかる
  • 狙ったキーワードで上位表示されやすくなる
  • 月に5万円稼げるようになる
  • 応用が効くので将来的に100万円稼げるようになる

といったメリットがあります。

この記事を書いている僕は、アフィリエイトで最高400万円/月稼いだことがあり、いまも安定して100〜150万円稼いでいます。

今回はそんな僕がキーワード選定でやっているコツをお話します。

いきなりデカく稼げる内容ではないですが、コツコツと5万円くらいを積み上げて稼いでいきたい人向けです。

とはいえ月5万円稼げることを20回繰り返せば → 月収100万円です。

後半では狙ったキーワードで上位表示させる方法も紹介するので、是非真似してみてください。



いきなりビッグワードを狙わない

誰もが狙うようなビッグワードはいきなり狙いません。

ビッグワードとは、ジャンル単体キーワード、またはそれを含めた2語ワードです。

たとえばオンライン英会話のアフィリエイトなら、

「オンライン英会話 おすすめ」

「オンライン英会話 アプリ」

とかです。

「オンライン英会話 おすすめ」なんかで上位表示されたら月200〜300万円くらいは稼げます。誰もが狙ってみたいキーワードですよね。

でもビッグワードはそれだけ記事を書くライバルが多くて、SEOの猛者たちが参戦してくるキーワードであるということです。

またオンライン英会話のサービスは細かく数えたら世の中に何十種類もあります。

情報を網羅した記事にしなければならないこと(記事の量)、また納得させる記事にしないといけないこと(記事の質)を合わせ持たないと、上位表示するのはかなり厳しいです。

もちろん将来的にみて、ビッグワードで上位表示させて稼ぐことも不可能ではありません。

でもSEO対策をガッツリやったとしても最低でも1年〜2年、ジャンルによっては最悪の場合上位表示すらできないこともあります。

ビッグワードは稼げる額はデカイけど、稼げる確率が極めて低いキーワードなんですね。

初心者の場合はビッグワードをいきなり狙って挫折して諦めてしまう人が本当に多いです。

そこで、稼げる額は低いけど、稼げる確率の高いキーワードを狙っていく方法がおすすめです。

ロングテールキーワード(3語以上)を狙う

ビッグワードを狙うなら、まずは3語以上のキーワードを狙います。

これをロングテールキーワードと言ったりします。

ロングテールキーワードはビッグキーワードよりも検索数のパイは少なくなり、当然稼げる額は少なくなります。

ですが、稼げる額が少なくなる分ライバルが少なくなり上位表示される可能性も高くなるのです。

「オンライン英会話 おすすめ」というキーワードなら、

「オンライン英会話 おすすめ 安い」

「オンライン英会話 おすすめ 初心者」

といったキーワードですね。

ちなみにロングテールキーワードはrelated-keywordsで調べることができます。

ロングテールキーワードは検索意図も読みやすいので記事も書きやすいです。

それに属性が絞られるので、読者に刺さる文章が書けるようになって申し込む確率も確実に上がります。

またGoogleの検索結果は多様性を持たせるようになっているので、

「オンライン英会話 おすすめ 安い」という3語ワードで狙っているのに、「オンライン英会話 おすすめ」という2語キーワードの検索結果でも1ページ目に表示されることも起こり得ます。

「オンライン英会話 おすすめ」で検索すると、「オンライン英会話 おすすめ 安い」で狙った記事がSEOで4位に表示にされています。

 

ちなみにオンライン英会話のジャンルは需要も高いので、ロングテールキーワードでも上位表示できれば月に50万円〜100万円を稼ぐことも可能です。

また細かいロングテールキーワードもたくさんあるので、ライバルのいないキーワードを狙ってコツコツ記事を書いていけば月に5万円は稼げると思います。

オンライン英会話以外のジャンルでも同様です。

商品名・商標名の2語・3語ワードを狙う

ジャンル名キーワードよりも稼げる確率が高いのは、商品名や商標名のキーワードです。

オンライン英会話のアフィリエイトの場合なら、

  • dmm 英会話
  • QQ English
  • ネイティブキャンプ
  • vipabc
  • EFイングリッシュライブ

etc…

といった商標名になります。

「オンライン英会話」というジャンル名で検索するより商標名で検索するほうが全体の検索数のパイは小さくなります。

ですが、ジャンル名キーワードよりも商標名キーワードのほうが確実にライバルも少なくなります。ジャンル名よりも稼げる金額が少なくなるからです。

そして商標名で検索する人は購入意欲が高い人なので、申し込みする確率が高い=稼げる確率の高いキーワードです。

だから、ライバルが少なくなって購入意欲が高い人がくるので稼げる可能性が高くなるのです。

狙うキーワードは、商標名に掛け合わせた2語・3語ワードがおすすめです。

dmm英会話 感想

dmm英会話  始め方

とかですね。

ちなみに、オンライン英会話のジャンルだと「dmm英会話」と検索する人のほうが多い結果に。

※キーワードプランナー参照

この場合は「オンライン英会話」というキーワードよりも「dmm英会話」の特化型サイトをつくったほうが稼げる可能性は高いと言えます。

検索数のパイも大きくて購入意欲も高いからですね。

商標名と掛け合わせの2語、3語ワードなら、上位表示はされなくても1ページ目に入ることさえできればだいたいのジャンルで月5万円稼ぐことができます。

僕の話をすると、過去に「買取案件」のアフィリエイトで稼いでいた時があり、この戦略を同様に行なっていました。

「アイドルグッズの宅配買取」の案件だったんですが、

「アイドルグッズ 買取」ではなく「AKB48グッズ 買取」という商品名キーワードでサイトを作ってSEO1位になって月に10万円くらいは稼げました。

またこれは横展開ができて「SKEグッズ 買取」「NMBグッズ 買取」というキーワードでもサイトを作ることができました。全部で月20万円くらいは稼げました。

「アイドルグッズ買取」というビッグキーワードを狙えば月50〜100万円くらい稼げたかもしれませんが、商品名や商標名を狙ったほうが10〜20万円を確率高く狙うことができます。

キーワード選定→上位表示させるサイト設計の仕方

キーワード選定をしたら、今度は狙ったキーワードで記事を書いて上位表示させなくてはなりません。

そのために、まず必要なのがキーワードを整理したサイト設計です。

キーワードは3つの役割によって選定します。

  • キラーページ(申し込みさせる記事)
  • リード記事(申込&キラーページへ誘導する)
  • アクセスアップ記事(リード記事へ誘導する)

です。

それぞれの役割をもったキーワードを散りばめたサイト設計をして記事を書くことで、上位表示されやすくなります。

オンライン英会話のキーワードを例にして考えると、

「dmm英会話 感想」で狙った記事がキラーページ

「オンライン英会話 おすすめ 安い」で狙った記事がリード記事

となります。

アクセスアップ記事は、オンライン英会話を知らない人、またはオンライン英会話とは?とこれから調べようとしている人を狙ったキーワードです。

たとえば「英会話 練習 アプリ」とか「英会話 練習 おすすめ」とかですね。

ちなみに特化型サイトでもメディアサイトでもサイト設計は一緒です。

ここで言う特化型サイトとは、オンライン英会話のアフィリエイトサイトのこと。

メディアサイトとは、英語全般の情報サイトを指します。

サイト設計の仕方を図にするとこんな感じです。

この方法で別のキーワードでアクセスアップ記事をどんどん書いていき、新たなリード記事も書いていきます。

キラーページは横展開します。

  • 「dmm 英会話 感想」
  • 「QQ English 感想」
  • 「ネイティブキャンプ 感想」
  • 「vipabc 感想」
  • 「EFイングリッシュライブ 感想」

といったキーワードでそれぞれキラーページを書いていきます。

検索1ページ目までにどれかしら入るだけでも月に5万円は最低でも稼げるようになります。

アクセスアップ記事→リード記事→キラーページとリンクを貼って誘導するのは、読者を誘導して成果を上げやすくするだけではなく、最終的には検索の上位表示化が見込めるサイト設計になります。

検索で上位表示される理由は、ユーザーに役立つコンテンツとして評価されるからです。

内部のSEO対策としては理想的な構成なのです。

ちなみに記事の配置は、アクセスアップの記事が5割、リード記事が3割、キラーページが2割くらいが理想です。

アクセスアップの記事を多くする理由は、ドメインの評価が上がるからです。

上位表示させるにはドメインの評価が重要な要素です。

同じ記事内容でもドメイン評価が高いサイトをGoogleは上位表示させます。

ドメイン評価は、運用期間とアクセス数の多さが左右します。

運用期間はどうもできないですが、アクセスアップの記事は検索需要が多いキーワードなのでアクセス数を稼ぐために必要だからです。

ちなみにサイト構築は、特化型サイトよりもメディアサイトのほうがおすすめです。

前述したサイト設計ですが、もしこれからサイトを作ろうと考えているならメディアサイトのほうをおすすめします。

理由は、

  • メディアサイトのほうが上位表示されやすい
  • キーワード選定に行き詰まることなく続けられる

からです。

先にお見せした「オンライン英会話 おすすめ」というキーワードで検索したときも、1ページ目に出てくるのはすべて英語全般のメディアサイトの中の1記事です。

ちなみにオンライン英会話に限らず、ほとんどのジャンルで同じような傾向にあります。

また特化型サイトよりもメディアサイトのほうが書けるキーワードや内容も多くなり、結果サイトの運営と更新を続けることができます。

最終的に更新がされているサイト評価のほうが高くなるので、継続して稼いでいきたいならメディアサイトを選ぶことをおすすめします。

キーワード選定以上に大切なこと

それは、それぞれの記事ごとにゴールを決めることです。

すべての記事は最終的にはキラーページへ繋げるため、またキラーページでアフィリエイト商品を買ってもらうのがゴールです。

「英会話 練習 おすすめ」というキーワードなら、英会話の練習のおすすめの方法を知りたい人が読む記事です。

いろんな英会話練習法をおすすめしつつも、最終的にはオンライン英会話がおすすめであることを説明して、「オンライン英会話 おすすめ 安い」の記事に誘導するのがゴールです。

「オンライン英会話 おすすめ 安い」なら、オンライン英会話のサービスの中で安いところを知りたい人が読む記事です。

安くて良いオンライン英会話を紹介しながらも、「申し込んでみようかな」と思った購入意欲の高い人に「dmm英会話 感想」の記事に誘導するのがゴールです。

そして「dmm英会話 感想」では、dmm英会話に申し込んでもらうのがゴールになります。

それぞれのキーワードで検索者が求めている情報を書きながら、それぞれのゴールへ誘導する記事の書き方をしましょう。

少し上級編になりますが、キーワードの検索者がどんな人なのかを想像することも大事です。

検索者がどんな人か分かると、具体的に悩んでいることがわかり、また記事内で使う言葉も選ぶようになって、記事のゴールへ誘導させやすくなるからです。

検索者の気持ちを知るのに参考になるのが「Yahoo知恵袋」「教えてgoo」です。

ちなみに、前述したツールrelated-keywordsでキーワードを打ち込むと、右側にYahoo知恵袋と教えてgooの検索結果も出てきます

リンク先へ飛んで実際に悩んでいる内容を読んでみて、この中の誰か一人に向けて記事を書いてみてください。

漠然とした記事内容にならないので、その人に寄り添った記事が書けるので反応が出やすくなります。

また悩んでいる人しか出てこない悩みキーワードも出てきたりするので、新しいキーワードを見つけることもできて今後の記事作成の参考にもなります。

まとめ:アフィリエイトはキーワード選定が命。まずは弱者の戦略で稼ぐことから

アフィリエイトはキーワード選定をしくじると本当に一生稼げません。

アフィリエイトはとにかくキーワード選定が命です。

初心者なら、まずはライバルの少ないキーワードを狙うことから始めましょう。

言わば弱者の戦略ですね。

キーワード選定さえ間違わなければ、あとはコツコツと記事を書いていくだけです。

メディアサイトを作るならまずは100記事を目指してください。

100記事くらい書けば需要があるキーワードが分かるようになり、サイトのドメイン評価も上がり、またライティングスキルも上がるからです。

けっこうしんどいですけど、努力した先には明るい未来が待っていますよ。



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