コミュ障で会社がつらいなら治すよりも仕事を変えよう【副業が救う】

「コミュ障すぎて仕事が辛い…相手のことを気にしすぎてうまく喋れないし、同僚ともうまくいっていないし、これから仕事をやっていけるか不安過ぎる…なにかコミュ障を治す方法や解決方法ってない?」

そんなお悩みにお答えします。

ちなみにこの記事を書いている僕もコミュ障。

過去に5年半の会社員生活をしてきたときも、何度もコミュ障を治そうと思ってやってきましたが、結局今もコミュ障は治っていません。

しかし、そんなコミュ障の僕でも今では会社の社長になることができました。

それは「コミュ障が働きやすい仕事」や「コミュ障が活躍できる仕事」に就くことができたからです。

自分のことをコミュ障と自覚しているなら分かると思いますが、そもそもコミュ障を治すのって難しいです。

それに会社や仕事って無限にあるので、無理して合わない仕事をする必要ってないと思うんですよね。

そこで今回は、コミュ障でも働きやすい仕事・活躍できる仕事の紹介と、コミュ障の僕が社長になれた方法についても紹介していきます。



コミュ障を治す必要はない【仕事の話】

コミュ障を治す方法については、本とか、ググったりすれば色々情報は出てきます。

僕もいろいろ試しました。

  • 挨拶をしっかりする
  • 話すことを意識しない
  • 聞き役に徹する
  • 相手を褒める

とかですね。

でも、どれも対処療法でしかなく根本的にコミュ障を治すことはできませんでした。

そもそもコミュ障を治すことについては、プライベートにおいては良いかもしれません。友達を作りたいとか、彼女を作りたい、とかですね。

でも仕事においてはコミュ障を気にする必要はまったくないと感じます。

会社や仕事って無限にあるからです。

コミュ障がつらいなら今の職場を異動したり転職をするという選択肢があるからですね。

たしかに勇気はいりますが、仮にコミュ障が治ったとしても今までと接し方がガラリと変わってしまったら気持ち悪いですよね。

それなら新しい環境で新しい自分として溶け込んだほうが気まずさは少ないはず。

だから仕事のためにコミュ障を治す必要はなくて、コミュ障が気にならない仕事を探したほうが早いし、いろんなストレスも少なくて済みます。

コミュ障は仕事ができる【真面目、効率が良い、リスク回避】

「俺なんてコミュ障だから使えないよ…」と悲観的になる人もいますけど、そもそもコミュ障って仕事ができる人に多いものなんですよ。

一つは真面目なこと。

コミュ障は相手が望んでいることを考えすぎてしまう故に、相手が満足することをしてやろうという先回りの精神があります。

また適当にやったらなんて思われるか分からないから完璧にやろうという完璧主義者です。

人がやりたがらない仕事もコツコツと真剣に向き合うこともできます。

影の努力を惜しまないタイプです。

二つ目は、仕事の効率が良いこと。

コミュ障は人になにか頼みごとをするのも苦手な分、自分一人で仕事を片付けようとします。

誰かとくっちゃべったりすることもなく集中して仕事ができるし、効率を考えて仕事ができる人間です。

三つ目は、リスク回避ができることです。

コミュ障の人は考えすぎてしまう傾向にあるので、何事も最悪のケースを考えて行動することができます。

大きな決断をしなくてはいけない場面でもリスクを先回りできるのは重要なスキルです。また普段の仕事のミスも少ないはずです。

といった感じで、真面目で効率が良くて、リスク回避もできるなんて優秀過ぎます。

コミュ障を気にしない仕事を選べば、確実に活躍できるポテンシャルを秘めているわけです。

コミュ障が働きやすい仕事

まずはコミュ障が働きやすい仕事をまとめてみました。

どの仕事も求人は多くて、いますぐ働ける仕事です。

  • 工場・倉庫内の作業の仕事
  • 警備員
  • ドライバー (宅配便・長距離)
  • データ入力・事務作業
  • Webライター

工場や倉庫内の作業の仕事なら、一人で黙々と作業に集中できるのでコミュ障がハンデになりません。

しかもマスクや帽子をつけての作業であれば相手に表情がバレないというメリットも。

警備員は、基本的に誰かと喋る必要がない仕事です。じっと立ってることが仕事で、新宿とか六本木とかの繁華街以外なら治安も良いですしね。

ドライバーの仕事の大半は運転すること。配達の仕事だとしても「宅配便です、ハンコをください、ありがとうございました」くらいで済みますしね。

データ入力や事務作業も一人で作業をするのが仕事です。真面目でコツコツできるコミュ障には向いている仕事の一つです。

Webライターは企業のホームページやコラムなどの記事を書く仕事です。パソコンがあれば在宅で可能ですし、連絡のやりとりもチャットやメールなので、誰かと喋る必要もありません。

コミュ障が活躍できる仕事

コミュ障の仕事でおすすめなのは手に職をつけること。

手に職をつければ個人で仕事ができるからですね。

中でもIT系の仕事はレバレッジがきくので、収入を爆発的に増やすこともできます。

コミュ障が活躍できるIT系の仕事はこんなものがあります。

  • プログラマー
  • Webデザイナー
  • Web制作
  • 動画編集

ちなみにこれらの仕事は会社に所属しなくても、フリーランスで仕事をすることが可能です。

クラウドサービスで仕事を発注しているクライアントがたくさんいるからです。

たとえば、Web制作の仕事とかってフリーランスでも1件30万円とかで受注できる世界です。

1ヶ月1件の仕事があれば、それだけでサラリーマンの月収を稼ぐことができるんです。

Web制作の仕事に必要なスキルは、プログラミングやWebデザイン、Webマーケティングといったものですけど、全部勉強する必要はまったくなくて、どれか一つを習得すれば仕事をすることができます。

ほかの仕事の部分をクラウドサービスで外注できるからですね。

クライアントとのやり取り、外注先とのやり取りは、すべてメールやチャットだけで遂行できるので、対面で打ち合わせたり、相手の顔色を伺うことなく仕事が進められます。

それにプログラミング、Webデザイン、WebマーケティングといったITスキルを身につけるのには、そこまで時間はかかりません。半年もあれば十分なスキルが身につきます。

Web関連の仕事は今後も需要は多くなっていくので、個人で仕事をとるために勉強を始めてみる、または転職をしてみると、コミュ障でも活躍できる仕事にありつくことができます。

コミュ障の天職 → クライアントワークがいらない仕事

コミュ障の人って目の前に相手がいるから、どもったり、緊張したりして、黙ってしまったりするわけです。

相手にどう思われるか分からないからですね。

だから本当は知っている情報や意見があるのにグッと抑えてしまう。

でも目の前に相手がいなければ普通に自分の思っていることを言えるんですよね。

いつもグッと我慢している分、コミュ障の人はなにかを伝える=発信することに飢えている人が多いんではないでしょうか。

それを仕事にすることも可能です。

  • ブログ運営
  • アフィリエイト
  • Youtube

といった仕事ですね。

ブログ運営やアフィリエイトは、自分の好きなこと、興味のあることを記事にして、収益化させることができます。

コミュ障にとって一番のメリットは、クライアントワークがいらないことです。

お客さん対応、取引先との連絡、同僚とのやり取りとか一切必要なし。

ブログに記事を書いて広告を貼る、そして広告から商品を買ってくれたら収益を得られるわけです。

Youtubeも一緒です。

動画再生されて広告が表示されると収益が発生する仕組みなので、すべれ一人で完結できる仕事です。

ブログもYoutubeも初期費用がほとんどかからずに始められて、収入も青天井だから月1000万円とか稼げてしまう仕事なんです。

それに見ていると、稼いでいる人ってだいたいコミュ障っぽい人が多いんですよね。

コミュ障の天職とも言えるんではないでしょうか。

【実体験】コミュ障でつらすぎて会社を逃げる → 社長になれた話

僕は一度会社を逃げた経験があります。

会社がブラック過ぎたこと、そしてコミュ障過ぎて転職先も見つからなかったからです。

行き場がなく病んでいた僕はとりあえず会社を辞めることしかできませんでした。

辞めたあとは失業手当で食いつなぎ、また親が材木屋をやっていたので、頼み込んで無理やり仕事をさせてもらう生活になりました。

ただ仕事が余っているわけではないので、給料は月8万円。

28歳、給料8万円、実家暮らし、そしてコミュ障というハンデ、「もう人生終わったな」とそのときは思いました。

ただそんな僕を救ってくれたのが「副業」です。

中でもアフィリエイトは、コミュ障の僕の人生を逆転させてくれたと思っています。

材木屋の給料は月8万円でしたが、副業のアフィリエイトのほうの収益が、1万円→10万円→100万円、とコツコツやっていくうちに爆発的に稼げるようになったからです。

最高月収は400万円まで稼ぐことができました。

そして法人を設立。

材木屋のアルバイトからITの会社社長に成り上がることができたという、わかりやすい逆転劇を体験することができました。

今ではアフィリエイトの実務経験から学んだWebマーケティング、Web制作といった仕事も行っており、コミュ障がまったくハンデにならない分野で、自分の好きな場所、好きな時間に仕事ができて、ストレスなく生活することができています。

コミュ障のメリットでもある、一人でコツコツ真面目にやれる性格が、副業を成功させ生活を一変させてくれました。

たぶんですけど、無理してコミュ障を治そうと思っていたら、会社員を転々として今のような生活は送れてないような気がします。

コミュ障でもストレスなく働ける仕事はあるし、コミュ障だからこそ人と違った仕事ができるということです。

僕のようにコミュ障過ぎて転職も難しそうなら、副業を始めてみることをおすすめします。

副業で稼げれば会社への依存度も下げられるし、いろんな道が拓けます。

コミュ障であることで何がつらいか、どんな仕事ならストレスがないかを考えれば、自ずとやることは見えてくるはずですよ。

まとめ

今回の記事のポイントをまとめます。

・コミュ障は治す必要はない

・コミュ障は仕事ができる人間である

・コミュ障が働きやすい仕事 (工場・倉庫内の作業の仕事、警備員、ドライバー (宅配便・長距離)、データ入力・事務作業、Webライター)

・コミュ障が活躍できる仕事 (プログラマー、Webデザイナー、Web制作、動画編集)

・クライアントワークがいらない仕事は天職である(ブログ運営、アフィリエイト、Youtube)

・コミュ障でも社長になれる (副業が救う)

そもそもコミュ障は仕事ができる人間です。

人の顔色伺いたくない、人と喋ると緊張してしまうなど、仕事上でコミュ障が邪魔しているようなら、その仕事はあなたに合っていないと考えるべきだと思います。

コミュ障でも活躍できる仕事や稼げる仕事はたくさんありますからね。

誰にも邪魔されない、一人でストレスなく働いている、そんな未来の自分をイメージして、今からコツコツと勉強したり、副業を始めてみることをおすすめします。



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