コンビニバイトをおすすめしない理由7つ【人生に役立つバイトの選び方】

こんにちわ、テルです。

今回は「コンビニバイトをおすすめしない理由」という内容を紹介していきます。

僕が大学時代に経験した中で一番長かったのが、コンビニのバイト(夜勤)なのですが、今振り返ってみるとコンビニバイトは”絶対おすすめしないバイト”です。

それは以下の理由からです。

  • ラクじゃない
  • 出会いがない
  • 時給が安い
  • 固定シフトで休めない
  • 残念なスタッフしかいない(夜勤)
  • いかにラクするかを考えてしまう(思考停止)
  • スキルが身につかない (就活・転職に役に立たない)

本記事ではこの7つの理由についてそれぞれ深掘りしていきます。

また後半では、人生に役立つバイトの選び方についてもまとめたので参考にして頂けたら嬉しいです。



コンビニのバイトをおすすめしない7つの理由

経験者の僕が考えるコンビニバイトをおすすめしない理由は7つ。

① ラクじゃない

コンビニのバイトって意外とキツいですよ。

僕の場合は夜勤 (22時〜6時)だったんですが、こんな理由や仕事があるからラクじゃありません。

  • 休憩できない(24時間やってくる客)
  • レジ業務と商品の品出しのWワーク
  • 本や雑誌の梱包
  • おでんやスナック売り場の洗い物
  • 廃棄処理
  • 床掃除・外掃除
  • トイレ掃除
  • ゴミ出し
  • クレーム客・変な客の対応
  • 昼夜逆転 (バイト中ずっと眠い)

レジでボーッと立ってるだけが仕事じゃないんですよね。

その間に品出しはしなくちゃいけないわ、洗い物や掃除もしなくちゃいけないわ、変な客はいっぱい来るし、夜勤だったら昼夜逆転でダルいし眠いわで、ストレスしかなかったです。

お店によってはラクな店もあるかもですが、あまり甘い考えは持たないほうが良いです。

② 出会いがない

コンビニの店員って若い女の子にあまり人気ないのか、だいたい男が多いです。

たまにいる女の子のバイトも日勤だったりして、いつもシフトがすれ違いで会話もできない。

男の場合で言えば、コンビニバイトは出会いがないです。

お客さんとの出会いも「客と店員」なので一線を超えることなんて皆無です (可愛い女性店員ならナンパされるかもですが)。

僕もコンビニバイト時代は一度も彼女を作れませんでした

バイト先に出会いがない上に、合コンとかでバイト話になり「コンビニバイトです」って言うのダサすぎたのもあるかもしれません。

③ 時給が安い

コンビニバイトって時給安すぎです。

当時働いていたコンビニは東京の田舎のほうだったんですが、昼間は時給760円、夜勤は950円でした。

今では最低賃金がアップして東京のコンビニだと時給が1000円以上とかになりましたけど、それでも最低賃金のラインぎりぎり。

他のバイトと比べて時給が安いのもおすすめしない理由です。

④ 固定シフトで休めない

コンビニのバイトは休めないです。

というのも、コンビニのシフトは基本的にどの時間も2人制で入るかたちになるので、1人が休んでしまうと残るスタッフも1人になってしまうので、お店が回らなくなってしまうからです。

それを知っているので、風邪を引いたとしても、また急遽予定ができてしまった場合にも休みづらく、また他にシフトで出てくれる人を探しても、なかなかOKと言ってくれる人もいなくて休めないのです。

オーナーに言うという選択肢もありますが、オーナーはいつも忙しそうなので、言うのも気が引けてしまうせいもあったりします。

⑤ 残念なスタッフしかいない(夜勤)

夜勤に限った話になってしまうかもしれませんが、コンビニバイトには残念なスタッフしかいないんですよね。

僕の働いていたコンビニの夜勤はこんな人たちでした。

  • 31歳でコンビニバイトのみで生活してる人
  • 大学7年生
  • コミュ障の人 ← (僕)
  • ゲーム廃人間近の人
  • 借金7桁のオーナー (ギャンブル)

特に大学生の場合、バイトの先輩の就職先とかって参考になるじゃないですか。

尊敬できる人がいたとしたら、その先輩と同じ進路に進むというきっかけにもなるかもしれないですしね。

でも残念なことに、コンビニの職場には「こんな人みたいになりたい」という人がいないんですよね。(僕もそうですが)

日勤の場合はこうは言い切れないかもしれませんが、夜勤はまじで反面教師にしか出会えません。

なにも考えずに生きるとこうなるというお手本になる人が多かったです。

⑥ いかにラクするかを考えてしまう(思考停止)

コンビニのバイトはラクじゃないので、いかにラクしてお金を稼ぐかを考えてしまいます。

酷くなると、いらっしゃいませを言わない、客がいなくなったらすぐにバックヤードに戻ってゲーム、レジ打ちの年齢ボタンは適当、食べたい廃棄を時間早めにキープ、勝手にジュース飲む、みたいなことも平気でやるようになります。

最低限のルーチンワークはやるけど、それ以上はやらない。

そしていかにラクをするかだけ考える状態=完全な思考停止状態になります。

なにをするにも指示待ち、面倒なことはやらない、他のバイトのほうが稼げるのに変えようともしない、人間としてどんどんダメになってしまうのがコンビニバイトだったりします。

⑦ スキルが身につかない (就活・転職に役に立たない)

コンビニのバイトをおすすめしない一番の理由がこれ。

コンビニバイトのスキルってコンビニでしか通用しません

マニュアルの接客、レジ打ち、品出しなど、基本的に誰でもできることをこなすのがコンビニバイトの仕事です。

言ってしまえばロボットでもできてしまいます。

コンビニバイトをお金のためと割り切って仕事をするにも時給は安いし、ラクでもないし、将来役に立つスキルも身につかない、安易な気持ちでコンビニバイトを始めるのはおすすめしません。

大学時代3年間コンビニでバイトした結果 → 就活で失敗

僕は思考停止してしまって、それから3年間コンビニバイトから抜け出せなくなりました。

そんな僕でも一応新卒で就職はできたわけですが、採用された会社は見事なまでのブラック企業でした。

その原因は、コンビニバイトの環境のせいも一理あったと思います。

残念なスタッフしかいない → 相談できる人がいない

思考停止 → 夢や希望がなくなる

スキルが身につかない → どの企業も欲しがらない

といったことですね。

僕の場合は大学に相談できる友達がいなかったのもあったんですが、バイト先に相談できる先輩や同僚がいたらブラック企業か見極められたかもしれないですし、

思考停止せずに興味があることにもっと取り組んでいれば、違った業界への就活もしていただろうし、

それにバイトで得られたスキルがあってアピールができていたら、どの企業も欲しがる人材になれて、内定ラッシュで就職先も選べたんじゃないかなということ。

もちろんコンビニ業界に就職したいなら良いと思いますが、それ以外の理由なら就職や転職には役に立つバイトとは言えないのがコンビニバイトの仕事です。

人生に役に立つバイトの選び方


そうは言っても「一回働いてみたかったから」という興味や体験を満たすためのバイトならコンビニもアリだと思います。

「コンビニのバックヤードってこうなってるんだ」とか「レジって年齢を押すボタンがあるんだ」とか、コンビニの裏側を知ることができるから、話のネタとかにはなるからですね。

ただ、やるとしても短期間だけにしておきましょう。

続けてお小遣いを稼ぐことはできますが、その先の人生に役に立たないことが多いからです。

というのも、僕が就活〜就職〜会社員〜起業〜社長←(今)、と今まで生きてきた中で、コンビニでのバイト経験は何一つ役に立ちませんでした。

そこで今社長の僕の身から大学生の頃の昔の僕に言いたいことは、「人生に役立つスキルが身につくバイトをしろ」ということです。

具体的には

  • 他社から必要とされるスキルが身に付くか
  • 一人で仕事にできるスキルが身につくか

ということを考えたバイト選びです。

コンビニバイトのスキルはコンビニでしか通用しません。

たとえばですけど、この中のバイトで人生に役立つスキルが身につくものがどれか想像できますか?

  • 居酒屋の店員
  • アパレルショップの店員
  • ラーメン屋の店員
  • Webライティングのバイト
  • テレアポのバイト
  • 塾講師
  • プールの監視員
  • 家電量販店のブース営業
  • バーテンダー

この中で言うと、答えは

・Webライティングのバイト

・テレアポのバイト

・家電量販店のブース営業

・バーテンダー

です。

Webライティングのバイトは、ホームページのライティングスキルがつきますし、企業に入って仕事をするのでSEO (検索上位表示化)のスキルも学べます。

ライティングスキルやSEOのスキルは実績を作れますし(〇〇という記事を書いて、▲▲というキーワードで検索1位を取りましたなど)、実績は就活にアピールできます。

またライティングスキルとSEOスキルがあれば個人で稼ぐこともできます。ブログやアフィリエイトが良い例です。

テレアポのバイトは、営業トークのスキルが身につきますし、またアポが取れれば仕事の実績として評価されます。

家電量販店のブース営業も一緒ですね。トークスキルと実績が身につきます。

またバーテンダーは会話のスキルが身につくだけではなく、お客さんとの関係性を作ることができるので交友関係も広がり、その先の人生に役立つ出会いがある可能性があります。

こうした考えを持ってバイトを選ぶだけで、あなたのこの先の人生に役に立ってくれます。

お店で働くだけがバイトじゃない

それと自宅でもバイトは可能です。

たとえばクラウドワークスやランサーズといったところでは、Webライターの仕事がたくさんあります。

空いた時間にコツコツやれば月5〜6万円くらいは普通に稼げます

時給で言ったらコンビニバイトと同じくらい稼げるし、Webライティングスキルも上がる、しかも自宅で稼げる。

時間的な制約があるとかって人は、どう考えてもこっちを選ぶべきですよね。昔の僕みたいに夜しかバイトできない人なんかは特に。

あとは今の時代、みんなスマホ持ってますよね。

昔と違って今ならスマホ1台あれば月2〜3万円くらいのお小遣い稼ぎも簡単にできます。

詳しい情報は下記にまとめてあります。

お金が欲しい人はすぐにでもやったほうがいいです。ちなみにネットビジネスのスキルが身について、一人で稼ぐ力もつくのでおすすめです。

まとめ

僕みたいに安易な気持ちでコンビニバイトを始めると失敗します。

ラクそうだからという理由でバイトをすることが、人生をラクにしてくれません。

今はいいかもしれないですが、あっという間に歳をとりますからね。

その先のことを考えたバイトを選ぶようにしましょう。

というわけで、今回は以上です。

バイト選びは慎重に。



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