営業をサボって罪悪感を感じてる人の5つの対処法【思考停止をやめる】

「今日も営業サボっちゃったよ…やる気出ないし。でもなんか罪悪感を感じるんだよな。嘘の報告して給料もらってサボるって。こんな自分からなにか抜け出す方法ないかな?」

この記事はそんな悩みをもつ人に向けて書いています。

僕も元営業マンで営業をサボっては罪悪感を感じていた一人。

けっこう自分は真面目なタイプだったので、サボる→ 罪悪感を感じるで、自分が嫌になっていました。

そんな同じ経験をしてきた一人として感じるのは、この記事を読んでいる人のほとんどは、サボって罪悪感を感じることから抜け出す答えを既に持っているんではないかということ。

本記事は、そんな自分が持っている答え=本当の気持ちともう一度向きあってもらえるように書きました。

最後まで読み終えたときには行動する準備が整っているはずですよ。



思考停止をやめよう

営業でサボることに罪悪感を感じてしまう人は、真面目で本当はサボりたくない人です。

そんな人が、サボりたくないのにサボってしまう理由なのは、その仕事が辛い、つまらない、やりがいがない、本来やりたかった仕事ではないからです。

それを見て見ぬふりしてなんとなく居心地がいいから今の会社にいる、そしてサボる自分をなんとかしたいというのは、完全に思考停止している状態です。

世の中に仕事は無限にあります。

それに、今いる会社で生涯仕事する終身雇用の時代もとっくに終わってます。

そんな中サボってばかりいたら、周りの人はどんどん成長しているのに対して、あなたはサボり癖のせいでどんどん置いていかれて、将来使えない人材になってしまいますよ。

サボりたくなる営業の仕事をしている時点で、あなたにとってその仕事や会社とはおさらばしたいと思っているはずです。

営業をサボっている暇があるなら、どんどん次のステップへ行動しましょう。

ついサボってしまう営業の仕事から離れることが、罪悪感を感じない唯一の対処法です。

そんな対処法を5つまとめてみました。

異動願いを出す

そもそも営業の仕事なんてしたくなかった、自分には向いてなかったという人は、異動願いをさっさと出しましょう。

営業の実務は幅広いですし、コミュケーション能力も高いので、専門知識が要らない職種ならなんでも通用します。

また前向きな異動願いでしたら通る可能性も高いです。

もし異動願いが通らないという場合は、その会社から離れたほうが良いですね。

転職をする

繰り返しますが、世の中には無限に仕事があります。

今いる会社に残って働く意味が見出せないなら、営業中のサボっているあいだに転職活動をするべきです。

営業職はどこの会社も人手不足だったりするので、求人も多いです。

自分の興味がある業種の会社で営業職ができれば、やる気も起きてサボることも減るはずです。

転職なんて自信がないという人なら転職エージェントに相談するのがおすすめです。

無料であなたに合った転職先を見つけてくれたり、あなたの強みを考えてくれたり、面接対策までしてくれるので、使ったほうが転職で失敗するリスクが減らせます。

勉強を始める

サボっている時間になにをしてるかによりますが、寝ている、ボーッとしている、ゲームしているなら、時間がもったいないです。

サボっているときは何も考えてないと思いますが、サボり時間を終えたら「今日も無駄に時間過ごしたな…」なんて自己嫌悪に陥っているはずです。

だったらなにか勉強を始めましょう。

できれば今後の人生において役立つ勉強がおすすめです。

たとえば英語の勉強は鉄板ですし、これからの時代の仕事で需要のあるプログラミングの勉強もおすすめです。

またWEBマーケティングの勉強もかなり役立ちます。

知識やスキルを身につければ転職先の幅も広がるし、個人で稼げるスキルも身につけることができるのでおすすめです。

副業を始める

副業OKの会社ならサボっているあいだに副業を始めたほうが良いです。

中でもアフィリエイトはおすすめです。

誰でも簡単に始められて、パソコン一つあれば月7桁以上稼げる可能性がある副業だからです。

副業で稼げれば会社への依存度は下がるし、いつでも辞めて独立できるという心の余裕が持てます。

また出世やお金のためだとハッパをかけてきたり詰めてくる嫌な上司にも、副業で稼いでしまえば「お前より稼いでますが何か?」と聞き流して、まともに受けなくて済むようになります。

退職する

「営業でサボって別のことをする」これ自体に罪悪感を感じている人の場合なら、先のことを考えずにとりあえず会社を辞めてしまうのも一つの方法です。

ちなみに僕もこの方法をとった一人です。

次の転職先も決まっていない、やることも決まっていない状態のまま、とりあえず会社を辞めました。

辞めた直後は無職のニートですが、会社の退職金や失業保険があるので、お金のことは半年くらいは何とかなります

逆に無職になって真っ白の状態になったほうが、時間と心の余裕ができて自分のやりたい事が何なのか分かったり、「後がない」と自分を追い込むことができて行動できるようになるもんです。

僕の場合も辞めて数ヶ月後から材木屋のバイトをしながら、アフィリエイトを副業で始めて月7桁の収入を稼げるようになり、今では起業してITの会社を経営できるようになりました。

退職をするとすべてがゼロになって前に進むことしか考えなくなるので、罪悪感を感じることなんて一切なくなります。

「こんな自分じゃ終われない」なんて夢を持っている人ほど、勇気をもって退職すると成功する可能性は高まります。

まとめ:営業はサボっても、人生をサボってはいけない

なんだかんだ言ってきましたが、営業はサボっても良いと思いますよ。

疲れたりしたら少しは休憩が大事ですからね。

でもメリハリもなく休憩して罪悪感を感じるようなら、それは休憩ではなくサボりです。

このご時世で「ウチの会社は絶対安泰」とは言い切れないです。

いつ会社が倒産するか分からないし、クビを切られるかも分かりません。

そんなときにあなた自身に価値がなかったら、完全な役立たず人間になってしまいます。

営業をサボって罪悪感を感じている暇があったら、その場所から離れる行動を取りましょう。

選択肢はいろいろありますが、行動することで見えてくることもあります。

転職先を探したけど良い案件がない → やっぱり異動願い出そうとか、

副業始めてみたら月100万円稼げた →  退職して起業しようとか。

それを繰り返すことであなたのスキルや価値はどんどんステップアップしていきます。

営業はサボっても人生はサボらないようにしましょう。



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