動画編集のスキルを収益化させる9つの方法【副業で稼げる】

「動画編集って稼げるって聞いたんだけど、具体的にどんな仕事ができるようになるの?動画ビジネスの収益化させる方法が知りたいんだけど。」

そんな疑問にお答えします。

動画編集のスキルが身につくと下記のような仕事で収益化をすることができます。

  1. 動画制作・編集
  2. zoom配信の支援
  3. WEBプロモーションの支援
  4. セミナー撮影
  5. ホームページ用動画
  6. 社内用の動画
  7. Youtubeチャンネル運用支援
  8. Youtube広告運用支援
  9. 求人動画

それぞれの仕事内容や、どれくらいの単価で仕事を受けられるのかなど深掘りして解説していきます。



1.動画制作・編集

動画をやりたいと思っている会社や個人の方はたくさんいます。

クラウドワークスやランサーズといったクラウドサービスを見てみると、その需要の高さがわかります。

「お店のPR用の動画制作や編集をお願いしたい」とか、「街頭インタビューの動画編集をしてほしい」など、動画制作や編集の仕事は溢れています。

これはクラウド上だけの話ではなく、あなたの地域のお店や、税理士さん、弁護士さんといった先生と言われている人、また個人事業主や一般の人まで、動画をやってみたいと思っている人は多いです。

仲の良い人に動画の話をふってみれば、興味を持ってくれる可能性は高いです。

単価については、クラウドサービスでは1本3000円ぐらいの仕事が多い感じです。

ただ、案件によっては単価はバラバラで、10本や30本といったまとまった仕事になれば5万円〜30万円ぐらいの単価で仕事を受けることもできます。

また動画制作と編集の仕事は他サービスに広げやすいのがメリットです。

動画の次はホームページの制作や編集もやりたいとなるだろうし、動画をテキスト化してホームページやブログを更新・管理する仕事も受けれます。

一回動画の仕事で付き合うと、その後もリピートされやすいのも稼げるポイントです。

2.zoom配信の支援

リモートワークでzoom利用者が急増したことを受けて、zoom配信に関することも収益化できます。

zoom配信の手伝いや、zoom配信をスムーズに運ぶための指導とかですね。

またzoom配信の環境構築 (スタジオ構築)や、zoom配信のスタジオレンタルなんかも仕事にできます。

単価は1時間あたり1万円〜3万円といった時間制にして、拘束される時間に応じてもらう感じが良いです。

3.WEBプロモーションの支援

何回かの動画にわけて商品やサービスを売ったり、WEBセミナーを開いて商品購入の相談会を受けたり、動画をつかったWEBプロモーションは今かなり増えています。

単価については動画の長さや編集業務によって変わりますが、作る動画の本数分、または商品が売れた分の成果報酬でもらうという契約もできます。

4.セミナー撮影

リアルのセミナーを後々オンライン上でも見れるようにするために、セミナーを撮影して編集する仕事も需要があり収益化ができます。

カメラの台数が複数必要になったり、生配信も一緒にするとなると他にも機材が必要になってきたり、少しハードルは上がります。

単価については拘束される時間に応じて、1時間あたり1万円〜5万円くらいで受けるのが相場です。

5.ホームページ用動画

ホームページに載せる動画をつくるのも収益化できる仕事です。

  • お客様の声
  • 代表やスタッフの挨拶
  • 店舗や設備などの紹介
  • 店舗へのルート案内
  • イメージ動画・PR動画

といったコンテンツは動画にするとイメージがしやすくなり効果的です。

単価については1本1万円〜5万円くらいが相場で、また一気に撮影できるなら拘束された時間分の単価で受けるのも良いです。

6.社内用の動画

社内向けの動画制作・編集といった仕事も収益化できます。

機械等の操作、パソコンやソフトの操作といった社員向けの各種マニュアルを説明する動画とかですね。

また接客トレーニングといった社員教育用の動画も需要があります。

単価については、撮影で拘束される時間に応じて1時間あたり1万円〜3万円くらいが相場です。

7.Youtubeチャンネル運用支援

Youtubeチャンネルを開設したい人のサポートをする仕事です。

具体的には下記のような作業で収益化できます。

  • 企画
  • 撮影
  • 編集
  • 公開作業
  • サムネイル制作
  • 計測・改善作業

依頼人の動画のゴールがどこなのかをヒアリングして企画するコンサル業務も仕事になりますし、撮影して編集するだけの仕事も受けることができます。

月に何本くらい動画をあげたいかなどを相談しながら、月額〇〇万円という感じで単価を決めるか、なにか商品やサービスを売るためだったら、動画から売れた分に応じて成果報酬をもらう契約もありです。

8.Youtube広告運用支援

Youtube広告を出して宣伝したいという企業も多いので、Youtube広告も収益化のポイントです。

Youtube広告用の動画撮影・編集だけではなく、広告の運用もしてあげることで運用代行手数料で稼ぐことができます。

単価については広告費の20%くらいが相場です。

またYoutube広告運用代行業者もいるので、自分がYoutube広告が分からなくても一旦仕事を引き受けて運用代行業者に丸投げしちゃうという手もありです。

単価については、広告費の20%が運用代行業者に入り、そのうちの半分10%が自分に入る仕組みになります。

動画の制作費用と運用代行手数料のダブルで稼ぐことができます。

9.求人動画

求人用に動画をつかう企業が多くなってきているので収益化のチャンスです。

求人用に使えるのは、たとえば下記のような動画です。

  • 代表・担当者のメッセージ
  • 先輩社員のメッセージ
  • 社員の声
  • 会社の雰囲気
  • スキルアップやステップアップ

動画を使うと効果的に伝えることができます。

求人にかける費用というのはどこの企業も莫大なお金をかけています。

なので求人用の動画を作るにあたって、抵抗を感じる企業は少ないはずです。

単価については撮影で拘束される時間によって、1時間あたり1万円〜3万円くらいが相場です。

【初心者向け】動画編集の仕事を取る方法【副業する】

動画編集の仕事を取るには下記の3つの方法があります。

  1. クラウドサービスで仕事の応募
  2. 身近な人に声をかける
  3. SNSで発信・案件探し

本業のかたわら副業でも取り組める内容です。

① クラウドサービスで仕事の応募

まずは、クラウドワークスやランサーズに登録して動画編集の仕事を探しましょう。

動画制作や編集をお願いしたい企業や個人の方がたくさん見つかります。

クラウドサービスで仕事をする目的は実績作りです。

というのは単価が安い仕事がほとんどなので、お金を稼ぐには向いてないからです。

簡単なものから仕事の応募をしていってコツコツ実績作りをしていけば、後々の仕事に活きてきます。

② 身近な人 (友達、知り合い)に声をかける

クラウドサービスと同時並行で、身近な人に声をかけるのもおすすめです。

「動画始めたんだけど、動画やりたい人とかいない?」と気軽に声をかければ、食いつきはかなり良いです。

というのもYoutubeが生活の一部になっていて興味がある人が多いからです。

友達、知り合いの人からの仕事はクラウドサービスよりも単価は高くできますが、ここでも目的はお金稼ぎよりも実績作りです。

実績を重ねていくごとに単価も上げていくイメージですね。

③ SNSで発信・案件探し

動画制作や編集について役立つ情報をFacebookやTwitterで発信することで、動画をやりたいと思ってくれる人からいいねをされたりフォローされたりして、直接メールで相談を受けることもあります。

またTwitterでは「動画制作」とか「動画編集」というキーワードで検索すると、動画制作や編集をお願いしたい人のつぶやきが見つかったりします。

そういった人を見つけて、直接コンタクトを取れば仕事を取れる可能性があります。

ここで大事なってくるのが実績です。

クラウドサービスや知り合いの仕事の制作物を実績としてアピールすれば、仕事を取れる可能性が高まります。

また実績があって信頼のおける人なら多少単価は高くてもお願いされます。

最初はコツコツと実績をつくるのが本当に大事です。

まとめ

最後にもう一度まとめると、動画編集のスキルで収益化できる仕事は下記の9つです。

  1. 動画制作・編集
  2. zoom配信の支援
  3. WEBプロモーションの支援
  4. セミナー撮影
  5. ホームページ用動画
  6. 社内用の動画
  7. Youtubeチャンネル運用支援
  8. Youtube広告運用支援
  9. 求人動画

ひと通り何でもこなせると強いですが、なにか一つに特化して取り組むのもおすすめです。

特化したところでポジションを作れば、競合他者と比べられることが減ったり、指名されて仕事を受けれるようになるからですね。

まずは興味のあるもの、これだったらできそうという仕事を選んで、簡単なものから実践を積んでいってみてください。



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