社会人におすすめ。収入を増やす勉強4選【稼ぎながら勉強しよう】

「コロナで家にいる時間が増えたから、勉強を始めようと思ってるんだけど、社会人におすすめの勉強ってなにかある?」

そんなお悩みにお答えします。

今回は、社会人におすすめの勉強を紹介します。

この記事を書いている僕は、月収8万円のときにアフィリエイトやSEOを必死で勉強したおかげで、月収400万円まで到達できました。

それもあって、もし、収入を増やしたいために勉強を始めるなら実利にともなう勉強を始めるべきです。

不動産業なら宅建を取って給料アップとか、会計事務所なら簿記2級をとるとか、また普通の会社でもTOEICの点数で給料アップするところが増えてきてますね。

ただ、資格取得で収入が上がる仕事は限られています。

そこで、下記の4つの勉強をおすすめします。

  1. WEBデザイン
  2. プログラミング
  3. WEBマーケティング
  4. 動画編集

すべて、実利にともなう勉強だからです。

本記事では、実利にともなう勉強が社会人におすすめの理由、4つの分野の勉強方法、最後には社会人の勉強法の取り方を紹介します。

社会人に、実利にともなう勉強がおすすめの理由

なぜ、勉強したいのか?

を考えると、社会人になった今から始めるべき勉強が見えてきます。

「学生時代にみたいに勉強に夢中になりたいから」という人もいるかもですが、果たして長続きするでしょうか。

学生時代はいい大学に入るために必死に勉強したと思いますが、社会人になってゴールが見えない勉強を始めても続きませんよ。

特に多いのは「英語を勉強しておけば何でも役に立つはず」という人。

たしかに正解かもしれないですが、あなたより英語ができる人は何百万人といます。世界でみたら何億人。

そこと比較して、あなたが英語ができるメリットはなんでしょうか

それに、今までも英語の勉強を途中でやめてしまったはず

勉強するなら、メリットは何か?なぜ、途中でやめてしまったのか?を考えてから再度始めるべきです。

時間がない社会人が勉強するなら、目標を立てられる、長続きできるものを、選んだほうがいいわけです。

そこでおすすめなのが、実利にともなうもの=収入に直結するもの、を勉強すること

目標を立てて、勉強が長続きできるからです。

今は、副業OKの会社も増えてきましたし、会社=安泰の時代ではなくりました。

本業と関係なくても、収入に直結する勉強を始めておくと、将来のリスクも回避できるのでおすすめです。

社会人におすすめ!収入を上げる4つの勉強

下記の4つです。

  1. WEBデザイン
  2. プログラミング
  3. WEBマーケティング
  4. 動画編集

それぞれ、深掘りして紹介します。

① WEBデザイン

クリエーター気質の人には、向いている勉強です。

WEBデザインを勉強すると、ホームページのデザイン、ネット広告の制作、SNSのアイコン、ロゴ制作などができるようになります。

「そんなのデザイン会社があるから、個人の仕事なんてないでしょ?」と思うかもですが、

クラウドワークスランサーズなんかを見てみると、WEBデザインの仕事の案件が山ほどあります。

いまは、個人でホームページやブログ運営をしている人が圧倒的に多いので、個人同士、フリーランス同士の仕事の請け負いのほうが需要が多いのです。

例えば、ホームページのTOP画面のバナー制作で、1件1万円~2万円で仕事が受けれます。

ホームページ全体のデザインなら、10万円以上の仕事があったりします。

今後もたくさん案件が増えてくだろうし、またデザインの一度仕事を受けると、その後にリニューアルするとき、リピートで仕事がもらえる可能性も高いので、収入も安定しやすいです。

WEBデザインの勉強の方法

WEBデザインの勉強は、独学か、スクールで学ぶ、というどちらかの方法になります。

テキストベースでの勉強がしたいなら、WEBデザインの本や教材を買って、独学を始めましょう。

またYoutubeでも、無料でWEBデザインを教えてくれるチャンネルもあるので、セットで学べば、学習費用を安く抑えることができます。

ただ、WEBデザインと一言で言っても、業務範囲は広いので、すべてやろうとすると勉強範囲も広くなってしまいます。

そこで、おすすめなのがWEBデザインのスクールに通うこと。

おすすめは、テックアカデミーのオンラインスクールです。

受講者数NO.1のオンラインスクールで、最短4週間でWEBデザインを習得することができます。

独学だと勉強が進まないという人は、お金を払って勉強せざるを得ない状況にできる、オンラインスクールのほうがおすすめです。

テックアカデミーのWEBデザイン講座

② プログラミング

職人気質の人には、向いている勉強です。

プログラミングを勉強すると、ホームページの制作、アプリやツールの開発、といったことができるようになります。

デザインもしかり、ホームページの制作も、フリーランスのプログラマーのほうが仕事を受けやすくなっています。

理由は、制作費用の安さです。

ホームページ制作会社が、1件30~50万円ほどだとしたら、フリーランスなら1件10~30万円くらいの予算で仕事を投げれるからです。

1人で作るわけなので、費用が30万円かかるとしたら、そのまま収入になります

プログラミングを学べば、それだけ大きな額の仕事を受けれる可能性もあるのです。

プログラミングの勉強の方法

プログラミングの勉強も、独学か、スクールで学ぶ、どちらかの方法になります。

独学でも、本気で勉強すれば6ヶ月くらいで基本はマスターすることは可能です。

プログラミングの本を買う、また費用を抑えて勉強したい人には「プログラミング 勉強」とググれば、個人ブログなんかでもプログラミングを学べたりできます。

ただ、プログラミングも業務範囲が広いので、勉強の手順も間違えると、余計な時間を食ってしまうリスクもあります。

そこで、効率良く、最短で学びを深めたいという人は、オンラインスクールがおすすめです。

先ほど紹介した「テックアカデミー」ではプログラミングのスクールも開講しています。

無料説明会もやっているのでチェックしてみてください。

WEBマーケティング

データを見て、コツコツと継続できる人には、向いている勉強です。

WEBマーケティングとは、インターネットを使って見込み客を集めること、またインターネットを使って売上を増やすための行動を指します。

WEBマーケティングを勉強すると、ホームページの制作、ネット広告の運用、SNSの運用、SEO対策、といったことができるようになります。

たとえば、ホームページの制作では、WEBデザインと、プログラミングのスキルがあると、ホームページの外枠が完成します。

そして、WEBマーケティングは、ホームページの内部設計と戦略を練るために必要なスキルになります。

どうすればインターネットで集客できるか、どうすれば売上を増やすことができるのか、アクセスデータを使いながら考えて、最適案を実行する仕事になります。

「デザインやプログラミングスキルがないのに、どうやって仕事を受注するの?」と思われるかもですが、デザインや制作は、デザイナーとプログラマーに外注すればいいだけです。

そして自分は内部設計と戦略を考えて、お客さんに納品する、というやり方がおすすめです。

例えば1件30万円のホームページ制作で受注できたなら、外注費用はデザインは5万円、プログラミングは10万円という感じにすれば、自分は15万円の収入を得ることができます。

またWEBコンサルというポジションで、ホームページの記事の書き方とか、SNS運用の仕方だけを、毎月アドバイスしてあげて月3万円、という契約の仕方も可能です。

WEBマーケティングの勉強の方法

WEBマーケティングの勉強は、独学か、スクールで学ぶ方法があります。

WEBマーケティングのおすすめの独学方法なのが、「ブログ運営」することです。

ちなみに、独学なら1人で稼ぎながら勉強していくことができます。

というのは、ブログ運営における、アクセスを集める、収益を上げる、という行動自体が、そのままWEBマーケティングで実績を上げる行動だからです。

個人でブログ運営する流れは、アクセスを集めるために、読者が検索するキーワードを狙って、答えとなる記事を書きます。

そして、記事にはアフィリエイト広告を貼って、読者をアフィリエイト広告へ誘導して収益化する、という感じです。

ブログ運営をしてアフィリエイトも実践すれば、それだけで月100万円以上稼ぐことも可能です。

勉強するというよりも、お金を稼ぐことにフォーカスを当てれば、勝手に身につくスキルでもあります。

とはいえ、独学でやっていける自信がない人もいるはずなので、WEBマーケティングにもスクールがあります。

テックアカデミーのWebマーケティングコースをチェックしてみてください。

④ 動画編集

動画編集の勉強をすると、Youtubeの動画制作・編集、ホームページ用の動画制作、セミナー撮影、zoom配信の支援といったことができるようになります。

特に今は、Youtubeに参入する企業や個人が増えてきているので、「動画をやりたい」という人が今後も増えていくことは間違いありません。

そこで動画編集のスキルがあれば、仕事を受けることができます。

クラウドワークスでは、動画編集1件3000円~5000といった報酬の案件が多い感じです。

ただ、10本とか、30本とかいうまとまった仕事なら、10万円~20万円の案件もあったりします。

中には、自治体の観光誘致の動画案件もあったりします。

動画制作も一度制作を請け負えば、リピートして仕事をもらえる可能性も高いです。

これから需要はますます増えていくので、安定した収入を得ることができます。

動画編集の勉強の方法

動画編集の勉強も、まずは独学から始めたほうがいいです。

というのも、自分で動画を撮って自分のやりたいように編集する、という学習方法が一番効率が良いからです。

動画編集といっても、1本1本の動画ごとにやることは違ってきます。

まったく需要がない技術を覚えても、役に立たないわけです。

だから、いろんな動画を作れる技術を学ぶより、まずは自分ができることから身につけていったほうが、効率が良いです。

そして、ある程度の編集技術が身についたな、と思ったら、クラウドワークスの仕事を受けてみましょう。

そこで依頼されたことで、自分に足りない知識があれば、調べて勉強する。

この流れで勉強していくと、どんどんスキルが積み上がっていき、最終的にはどんな動画編集もできるようになっていきます。

とはいえ、一からしっかり基礎を学びたいという人は、オンラインスクールもあります。

おすすめは、「テックアカデミーの動画編集コース」です。

最短で4週間で学べるカリキュラムもあるので、興味ある方はチェックしてみてください。

「習うより慣れろ」稼ぎながら勉強しよう

ここまで4つの勉強を紹介してきましたが、勉強したとしても、それぞれ資格試験や点数があるわけじゃありません。

勉強のゴールは稼ぐことなので、ある程度の知識がついたら、仕事を受けてみましょう。

WEBデザインなら、ロゴデザインのコンペに応募する

プログラミングなら、ミニサイトの仕事から受けてみる

WEBマーケティングなら、ブログ運営を始める

動画編集なら、ホームビデオの編集を受けてみる

といった感じですね。

ある程度まで勉強したら、「習うより慣れろ」です。

売上の目標を立てて、仕事を受けながら自分のスキルも上げていきましょう。

やりたいことが沢山あるなら、全部やろう

プログラミングも勉強してみたいけど、これからは動画の時代だしな。どっちから先にやればいいかな?」と迷う人がいますが、結論はどっちもやるべきです。

どっちがあなたに向いてるかは、始めてみないと分からないからです。

それで「やっぱ動画編集のほうが楽しいし向いてるな」と思ったら、動画編集で突き進めばいいだけ。

あとは両方を融合しても良いですしね。

プログラミングの勉強法を動画で撮影してYoutubeで流す、といった感じで。

最初から究極の選択をする必要なんてなくて、やりたいことがたくさんあるなら全部やったほうがいいです。

勉強を身にするには継続が命

あとは、どんな勉強でもそうですけど、勉強したことを身につけたいなら継続が命です。

途中で辞めてしまうと、勉強したことを忘れてしまいます。

それに、実績も積み上がっていきません。

やると決めた勉強は、必ず継続させましょう。

ただ、勉強にゴールはないので、売上目標を立ててそこに向かって勉強仕事を受注勉強、というサイクルで突き進んでいきましょう。

社会人の勉強時間の取り方

ただ、勉強を継続するにしても、社会人は時間が不規則です。

仕事終わりにやろうと思っても、疲れてしまったり、残業でできない日も出てきます。

そこで、社会人におすすめの勉強時間の取り方をまとめました。

朝、早起きする

ベタですが、一番使える方法です。

朝は騒音がないし、誰からも連絡は来ないし、一番頭が冴えている時間だからです。

いつもより1時間だけ早く起きて、勉強すれば、それだけで月30時間の確保ができます。

例えば、プログラミングの基礎を習得するには、200時間くらい必要と言われています。

朝の1時間だけを利用すれば、半年ほどで基礎学習を終わらせることができます。

たかが1時間とはいえ、毎日継続すればかなりの積み上げができます。

ぼっちご飯をする

ランチのときに同僚とダベる時間、必要でしょうか?

社内の噂話とか、愚痴とか、たぶんその程度ですよね。

ムダだと思ったら、ランチはぼっちご飯にしましょう。

誰とも会話することなく、ランチを10分で済ませれば、そこだけで50分の確保ができます。

朝が弱い、夜終わるのが遅い、という人なら、お昼の時間はとても貴重です。

午前中で仕事を終わらせる

テレワークで在宅勤務が増えているなら、午前中で仕事を終わらせて、午後は勉強の時間にしてみては。

今日やることが決まってるなら、午前中に一気に終わらせちゃいましょう。

午後にWEBミーティングなんかが入っても、午後はそこの時間だけ業務すればいいだけ。

メール返信も、都度返すのではなくて、最後にまとめてパパッとやってしまう感じですね。

工夫すれば、けっこうまとまった時間が取れると思いますよ。

また、時間の取り方で大事なのが、取れる時間の多さではなく、継続することです。

そして継続には、習慣化が重要です。

いつも違う時間に勉強してしまうと、「今日はいっか」と諦めてしまう日も出てきてしまいます。それだけ勉強ってモチベが上がらないからですね。

だから、例えば、どうしても社内メンバーとランチする日が決まってるなら、ぼっちご飯ではなく、別の時間で勉強することをおすすめします。

まとめ:1年後の未来のために、今から勉強を始めよう。

今回は、社会人におすすめの勉強を紹介しました。

収入を上げたいなら、下記の4つの勉強がおすすめです。

  1. WEBデザイン
  2. プログラミング
  3. WEBマーケティング
  4. 動画編集

ただ、勉強を始めたとしても、すぐに成果につながるわけではありません。

目に見えた成果を上げられるまでは、最低でも1年くらいは辛抱強く続ける必要があります。

なので、1年後の未来のために今始める、という意識でいたほうが、途中で挫折しないはずです。

また、社会人の平均勉強時間は1日6分と言われています。

だから、1日1時間でも良いので勉強して、前に進みましょう。

1日6分しか勉強しない人と比べたら、1年後にはだいぶ差がつけられます。

まずは目の前の勉強を、コツコツと継続。そうすれば、1年後の景色は変わっていますよ。

それでは、今回は以上です。