Webマーケティングに強い転職エージェント3社【未経験から転職する方法】

「未経験だけどWEBマーケティング業界へ転職をしたくてエージェントと面談をしたいんだけど、どの転職エージェントを選べばいいかな?少しでも優秀な担当者と出会う方法で何かよい方法はある?」

そんな疑問にお答えします。

この記事を書いている僕もWebマーケティングの分野は7年間携わってきていますが、正直言ってWebマーケティングは未経験でも全然チャンスがある業界です。

実際、僕も全くの未経験からスタートして、今は個人でWebマーケやコンサルの仕事を受けれるようになりました。

それに業界自体も伸びているし、転職してからも個人で稼げるスキルも身につけることができます。わりと夢のある業界と言えます。

そこで今回はWebマーケティング業界へ転職を考えている方へ、Webマーケティング業界に強いおすすめの転職エージェントを3つ紹介します。

また未経験でも転職に成功するコツや、その後のキャリアプランについてもお話ししていきます。

Webマーケティング業界に強い転職エージェント3社

結論から言うとこの3社がおすすめです。

・リクルートエージェント

・doda転職エージェント

・ワークポート

リクルートエージェント(大手)

業界最大手だから求人案件数がとにかく豊富です。

たくさんの求人を見れるメリットもあるので、転職初心者はまずはここに登録しておきましょう。

doda転職エージェント(大手)

ここも大手の転職エージェントです。求人案件数の多さと求人企業の質が高く、転職人気企業ランキングなどサイト内のコンテンツも充実しています。

ワークポート (中小)

中小の転職エージェントですが、IT業界の求人が業界一の転職サイトです。また担当者がしっかり向き合ってくれてサポートも充実。転職決定人数も2019年度No.1に選ばれました。

エージェントは掛け持ちで利用するべき

転職エージェントは掛け持ちで利用するべきです。

理由は3つあります。

① エージェント(担当者)は選べない

転職エージェントは会社ごとに担当者はピンキリです。

超ベテランの人もいれば配属されたばかりの新人もいたりします。

どの担当者がつくかも分からないため、1社だけに頼るのはお勧めしません。

重要なのは優秀な転職エージェントに出会うことなので、

複数の転職エージェントを掛け持ちで利用することをお勧めします。

② エージェント(担当者)は変えられない

転職エージェントは選べないので、Webマーケティング職へ行きたいのに営業系に強い担当者がついてしまうこともあったりします。

その場合であっても担当者は基本変えられません。

繰り返しますが1社だけに頼ってしまうと優秀な担当者に出会えない可能性が高いのです。

③ 大手・中小で強みが違うから

転職エージェントは大手から中小の会社まで色々ありますが、それぞれ強みが違います。

大手の場合は案件数が多く、独占案件を多数持っています。

独占案件とは情報を開示していない求人のことで、緊急性の高い求人、好条件の求人が中心です。

情報を開示しないのは競合他社に知られないようにするため。

できるだけ優秀な人材に来て欲しいため、登録者数が多い大手の転職エージェントにだけこっそりと依頼することが多いのです。

反対に中小の転職エージェントの場合は、サポートの質が良いところです。

大手と違って企業側と求職者側の両方を1人で担当してサポートしてくれるので、自分に合う会社が見つかりやすく、またその会社に合った転職対策をしてくれるなど、転職のしやすさは強みです。

といったこともあり、転職エージェントは複数登録をしておくべきです。

多すぎても対応が面倒になるので、掛け持ちするなら3社くらいが理想ですね。

・リクルートエージェント

・doda転職エージェント

・ワークポート

未経験からWebマーケティング業界に転職を成功させるコツ

とはいっても未経験の場合、転職のハードルは高いです。

転職エージェントを利用するから大丈夫でしょ、なんて考えは甘いですよ。

あくまでも転職のサポートですから、自分自身の努力も必要です。

そこで未経験からWebマーケティング業界へ転職を成功させるコツについて触れておきます。

Webマーケティングの業界知識はつけておこう

最低限のWebマーケティングの業界知識はつけておくべきです。

Webマーケティング業界の仕事は大きくこの3つに分かれます。

① SEO系

② 広告系

③ SNS系

① SEO系

SEOとは検索エンジンで上位表示させる技術のことを指します。

検索エンジンの最適化とも言います。

YahooやGoogleで検索した人にWebサイトを見てもらえるように、検索順位を上げてアクセス数を増やす方法を指南する(コンサルティング)仕事です。

簡単に言うと「検索エンジンからの集客を増やす仕事」です。

SEOというと技術的なことを想像しがちですが、方法はいたってシンプル。

2020年現在のSEOの手法は「良質なコンテンツをつくること」です。

良いコンテンツがあれば検索順位も上がるので、どんなコンテンツを作ればいいかを設計するのがSEOマーケティングの手腕となります。

ここの部分は細かい話が必要になりますが、現段階ではこのくらいの理解で十分です。

検索はなくならないし、Web集客ではSEOは最重要ということも覚えておきましょう。

② 広告系

わかりやすく言うと、GoogleやYahooなどの広告枠にサイトや記事をのっけて運用する仕事です。

広告を配信するキーワード、広告配信地域、時間帯、ユーザー層など、企業や商品のニーズに合わせて広告を配信して、限られた予算で最適化していきます。

たとえばある会社が新作の化粧品を販売開始するとします。

そうしたときに、テレビや雑誌以外でもインターネットでも宣伝したいと思うはずです。

そこで使われるのがGoogleやYahooなどの広告です。

化粧品系のキーワードで検索した人に対して広告を配信して、Webサイトにアクセスしてもらうようにします。

それでテレビや新聞、雑誌と違うのが、データが取れること。

アクセスした人、ページ内でどこまでスクロールして見られたか、どのキーワードでアクセスした人が商品を買ったかといったデータが取れます。

そうして広告を最適化していきながら、広告を運用するといった仕事です。

ネット広告はデータも取れて、どんな広告媒体よりも採算性も合うので、今の時代ではほとんどの企業がネット広告から取り組むのが普通となっています。

③ SNS系

Facebook、Instagram、TwitterといったSNSをつかって集客をしたり、運用をサポートする仕事です。

SNSにはたくさんの人が集まっているので、商品を販売するのには絶好の場所です。

またSNS上でファン化させることで企業のブランディングもできます。

それぞれ広告枠も設けているので、お金をかけてSNSに力を入れている会社も多いです。

それにSNSは口コミの宝庫です。リサーチにも適している場所なので、SNSのマーケティングの重要性は高まってきています。

おすすめは「SEO系」のWebマーケティング会社

個人的におすすめなのが「SEO系」です。

それは何をするにしても、SEOの「コンテンツ作成能力」というのが一番強みになるからです。

良いコンテンツが作れると検索順位の上位表示ができるだけなく、広告の最適化もしやすくなります。

またSNS発信も影響力を持てるようになります。

インフルエンサーを見ればわかりますよね。良質なコンテンツを発信することでファンを集めています。

僕は広告もSNSもすべて経験してきましたが、SEOの実務経験があったからこそできたと思っています。

広告とかSNSとかテクニック的なことを学ぶのも大事ですが、やはり良質なコンテンツがあるからこそ活かせる仕事だったからです。

それにコンテンツ作りは無料なので、SEOの知識は個人で稼ぐにしても一番学ぶべき分野でもあります。

ブログ運営をして実績作りをしよう

Webマーケティングの実績ができるとアピール材料になり、転職成功の可能性はかなり高まります。

実績作りには「ブログ運営」がおすすめです。

ブログを運営してみて、アクセス数を増やせたり収益を上げたというだけで、その行動力と実績の数値が評価されるからです。

ブログで月間1万PV以上、収益は月5万円くらい上げることができたら、十分アピールできる実績になります。

Webマーケティングの独学にはブログ運営がおすすめな理由については下記の記事で解説しています。

失敗しない会社選びの方法【優良求人の探し方】

Webマーケティング会社の求人は数多くありますが、選ぶべきなのは「自由な社風」の会社です。

具体的には、この2つが揃った会社がおすすめです。

  • フレックスタイム制 &リモートワークOK
  • 副業OK

フレックスタイム制 & リモートワークOK

自由な社風の会社には、自然と優秀な人材が集まります。

というのもWebマーケティング業界って基本的に人手不足で、優秀な人材はどこの会社も欲しがるから、できるだけ働きやすい会社にするのが求人には最適なんですよね。

Webマーケティングの仕事はパソコン一つあれば可能なので、フレックスタイム制はもちろん、今の時代ならリモートワークも推奨している会社が良いですね。

副業OK

副業OKの会社を選びましょう。

といっても、ほとんどのWebマーケティングの会社なら副業がOKなはずです。

Webマーケティング業界に入ったなら必ず副業はするべき。

それは本業のノウハウがそのまま副業で活かせて稼ぐことができるからです。

Webマーケティング業界では本業よりも副業のほうが稼いでいるプレイヤーがゴロゴロいます。

逆に副業をしていない人はレベルが低い人と評価されてしまうほど、古い体質の会社で働いている人からしたら理解できない業界でもあります。

Webマーケティング会社でのおすすめの副業

Webマーケティングのノウハウがそのまま活かせる副業はこの2つ。

  1. ブログで稼ぐ
  2. コンサル受注

① ブログで稼ぐ

ブログで稼ぐというのは、アフィリエイトやGoogleアドセンスで稼ぐという意味ですね。

アフィリエイトとは成果報酬型広告のこと。

Webサイトやブログに広告を貼って、そこから商品を購入してもらえれば成果報酬が支払われます。

Googleアドセンスはクリック報酬型広告のこと。

Webサイトやブログに広告を貼って、広告がクリックされれば成果報酬が支払われます。

SEOで検索上位を取る、広告でアクセスしてもらう、SNSをつかって個人のWebサイトにアクセスしてもらう、といった方法で収益を上げることができます。

僕も副業でアフィリエイトを始めて最高月収は400万円も稼ぐことができました。

自分の興味のある分野のブログを作ってノウハウを落とし込む、もしくは会社で得たノウハウをそのままブログに書くだけでも良いと思います。これだけでも月10〜20万円くらいは稼げるはずです。

② コンサル受注

Webマーケティングはどんな業界でも活かせます。

特に実店舗を持っていて地域ビジネスをやっているところは、Webマーケティングができていないところがほとんど。

良く行くお店だったり、友達なんかにWebマーケティング会社で働いていることを話してみると、相談される可能性は高いです。

SNSで発信するのも効果があります。

TwitterやFacebookとかで発信して、友達や知り合いが見て、相談が入るみたいな流れですね。

個人で受ける仕事は実績もない状態になので、成果報酬型にすると相手も相談しやすくなりますね。

最初はお金いらないから売上が伸びたらその分の10%ちょうだいみたいな感じですね。

Webマーケティングのスキルは1年あれば身に付く

ちなみに、Webマーケティングは未経験でも1年もあれば十分なスキルが身につきます。

具体的には、個人ブログで月10万円以上稼げたり、企業のWebコンサルができるようになります。

独学だったり、スクールに通ってwebマーケティングを学ぶという方法もありますが、Webマーケティング会社で働いたほうがより身に付くスピードは早いですね。

本業と副業で1日中Webマーケティングを実践で携われるからです。

本気でやれば半年くらいでも専門スキルは身につけれるかと。

できるだけ早くWebマーケティングのスキルをつけるにも、Webマーケティング会社で働くメリットは大きいです。

僕の場合はWebマーケティングは独学だったんですが、基本的には最初の1ヶ月だけ知識勉強をしたのみです。その知識をもとに実践を繰り返してWebマーケティングの仕事を受けれるまでになりました。

Webマーケティングで身につける知識は少しで、ほとんどは実践で学ぶものなのです。

成長を早めるコツはどんどん失敗すること

Webマーケティングは失敗の経験が多ければ多いほど成長が早いです。

Webマーケティングは、実践する → 結果を見る → 改善する というサイクルで行うので、実践と結果を見る回数が多ければ多いほど経験値が増して、成功法を導き出す数も増えていくからです。

ただ本業ではクライアントがいての仕事なので堂々と失敗することはできません。

そこで、副業での個人ブログでどんどん失敗して経験値を増やしていきましょう。

100記事更新してみてアクセスの少ない記事の特徴をつかむとか、サイトデザインを変えてみて実験するとか、ですね。

Webマーケティングには正解がないので、そうした経験則も重要なスキルになります。

Webマーケティング業界からのキャリアプラン

Webマーケティング業界へ転職したあとのキャリアプランは3つ。

  • 昇進
  • 転職
  • 独立

です。

Webマーケティング業界は結果がすべてなので、その会社で結果を出して出世の道を切り開いていくのもアリですね。

Webマーケティング業界なら年齢関係なく結果を出せば昇進できます。

給料のベースもアップして副業でも稼いでたら、若くして年収1000万円、2000万円なんていうエリートサラリーマンになれる可能性は十分にあります。

またWebマーケティングのスキルがあれば転職に困らないです。基本的にどこの会社も欲しがっているので、自分の行きたい業界にすんなり転職できたりも可能です。

副業がうまくいったらそのまま法人化するなど、独立もしやすいです。

または全くの異業種への起業も有利です。カフェを開くにしてもWebマーケティングのスキルがあれば集客に困りませんからね。

まとめ:未経験でも飛び込める!Webマーケティング業界には夢がある

長くなりましたが、本記事のポイントをまとめます。

  • Webマーケティングに強い転職エージェントは3つある。リクルートエージェント (業界最大手)、doda転職エージェント(定番の大手)、ワークポート  (IT業界の求人に強い)
  • 優秀なエージェントに出会うために、エージェントは掛け持ちで利用しよう。
  • 未経験からの転職にはWebマーケティング業界の理解とブログ運営がおすすめ。
  • 失敗しない会社選びのコツは、フレックス制度、リモート、副業OKのところ。
  • 副業で稼ぐのも成長するコツ。ブログ運営かコンサル受注で稼ごう。
  • 1年後には独立できるだけのスキルが身につき夢がある。

客観的にみても夢のある業界ですよね。

それにWebマーケティングの業界自体が人手不足なので、未経験OKの求人も多いです。

いまの仕事に不満だらけで、将来に不安があるなら、Webマーケティング業界への転職はおすすめです。

わりと給料も高めだし、副業もOKだから、お金の不安も少なくなるのも大きいですね。

というわけで今回は以上です。

最後におすすめの転職エージェントをまとめておきます。

・リクルートエージェント (業界最大手だから求人案件数がとにかく豊富です。たくさんの求人を見れるメリットもあるので、転職初心者はまずはここに登録しておきましょう)

・doda転職エージェント (求人案件数の多さと求人企業の質が高いです。大手の定番でもあるので登録しておいて間違いないです)

・ワークポート (IT業界の求人が業界一の転職サイトです。また担当者がしっかり向き合ってくれてサポートも充実。転職決定人数も2019年度No.1に選ばれました。)

 

最初のコメントをしよう

必須