【基本】アフィリエイトに必要なWordPressの初期設定(SEO対策)

WordPressのインストールが終わったんだけど初期設定ってどうやるの?できればアフィリエイトやSEO対策に必要な設定を教えて欲しいんだけど」

そんな疑問にお答えします。

この記事を読むことで

  • アフィリエイトに必要なWordPressの初期設定が完了する
  • 最初のSEO対策が完了する
  • 心置きなくアフィリエイトに取り組める

といったメリットがあります。

WordPressは自由度が高いので設定箇所も山ほどあります。

ただ全部いじる必要なんてありません。SEOやアフィリエイトに必要な設定箇所は決まっているからです。

今回はアフィリエイトで月収400万円稼いだ僕がいつも行なっているWordPressの初期設定を共有しますね。




一般設定

WordPressをインストールしたら、まず最初にやる設定が一般設定です。

サイトタイトルやURLなどの基本設定をここでします。

「設定」→「一般」を選んで編集ができます。

サイトタイトルの設定

サイトタイトルはサイト名です。

このブログなら「テルログ 」です。

ちなみに名前の由来は、ブログ管理者のテルが日々の記録を残す(ログ)という意味で名前をつけました。

まだサイトタイトルが正式に決まっていない人がいるなら、名前のつけかたのポイントを少し。

もし特化型のサイトをつくるなら、狙うジャンルのキーワードを含めたサイトタイトルが理想です。

「ダイエット〇〇」とか「英語〇〇」とか「筋トレ〇〇」ですね。

また地域のオウンドメディアを作ろうと考えているなら、地域名を必ず入れます。

「〇〇さいたま」「横浜〇〇」とかですね。

ブログの場合は狙うジャンルも色々あると思うので、逆に決まったキーワードは入れないほうがいいですね。

サイト名で一番重要なことは「覚えやすい名前をつける」ことです。

サイトが有名になってきたときに、覚えやすいしサイト名で指名検索されやすいからです。

できればサイト名は7文字くらいに収めるのが理想です。

キャッチフレーズの設定

キャッチフレーズについては、

「狙うキーワードが入ったキャッチフレーズ」もしくは「空欄」にしておくことをおすすめします。

というのも、キャッチフレーズはどこで表示されるかはWordPressのテーマによって違うからです。

もし特化型のサイトを作るなら「狙うキーワードが入ったキャッチフレーズ」をつけると良いです。

WordPressのテーマによってはサイト名で検索したときに、

サイト名 | キャッチフレーズ

というかたちで表示されることもあるので見栄えが良いからです。

サイト名:英語〇〇

キャッチフレーズ:英会話の上達のコツがわかる情報サイト。

みたいな感じですね。

ただ複数のジャンルを扱う場合には「空欄」にしておいたほうが良いです。

理由はキャッチフレーズをつけてもSEO (検索上位化)に有利になることはなく、逆に不利になる可能性のほうが高くなるからです。

キャッチフレーズはどこに表示されるか分からないので、下手につけると他の見出しやディスクリプションと被ってSEOにとって逆効果になることがあります。この点については難しい説明になるので、細かいことが知りたい人はググってみてください。

なのでキャッチフレーズで迷ったら空欄がおすすめです。

初期設定では

Just another WordPress site」と書いてあるので、消去して空欄にしましょう。

WordPressアドレス・サイトアドレスの設定

WordPressアドレス

・サイトアドレス

ここは両方とも同じURLを入力します。

僕のブログだったら「https://terulog.com」ですね。

レンタルサーバーでSSLの設定が済んでいる場合は

httphttps」に変更してください。

 

またこの部分は誤字脱字がないか注意してください。

スペースで空白などがないかも必ずチェックしましょう。

僕は過去に最後にスペースの空白を入力してしまい、その後ログインページが表示されなくなってしまいました。

エンジニアの人に外注して直してもらいましたが、余計な時間と出費をしたくない場合はチェックを怠らないようにしましょう。

メールアドレスの設定

コメントがついたり、リンクがついたりしたときに通知が届くので、普段使っているメールアドレスにしておきましょう。

一般設定を変更したら、最後にページ一番下の「変更を保存」をクリックするのを忘れないように。

ユーザー設定

インターネットでは様々な情報が行き交っています。

その中で重要なのが「誰がこの記事を書いたのか」ということ。

書いた人の名前、書いた人の情報がちゃんと書いてあると、読者にとっては安心です。

また現在のGoogle検索では、専門性、権威性、信頼性 (E-A-Tと言ったりする)を重要視しているので、記事の情報元はしっかり書いておいたほうが良いです。

ちなみにデフォルトの状態だとログイン名だけの状態なので、必ず書き換えましょう。

ユーザー設定・プロフィールの設定の方法

「ユーザー」メニューの、ユーザー一覧を開きます。

デフォルトのユーザー名の部分にカーソルを合わせて、編集をクリックしてプロフィールを変更していきます。

ユーザー名とメールアドレスは入力されてあるので、

ここで入力が必須なのは「ニックネーム」と「プロフィール情報」です。

ニックネームはサイトや記事に表示されることになります。

覚えてもらいやすいニックネームにしましょう。

またプロフィール情報については、専門性、権威性、信頼性があることをアピールした内容が良いです。

英語のサイトなら「海外留学の経験がある」「独学でTOEIC700点を達成しました」とかですね。

記事を読んだ読者が「この人が書いたことだからこの内容は信用できるな」と思わせることができるプロフィールが理想です。

SNSなども活用していく予定なら同一人物とわかるように、SNSのユーザー名・プロフィール情報と一緒にすると良いと思います。

僕の場合もTwitterのプロフィールと一緒にしています。

WordPressのプロフィール。

Twitterのプロフィール。

プロフィール情報を入力したら、ページ一番下の「プロフィールを更新」をクリックしてください。

パーマリンク設定

パーマリンクとはURLの末尾の部分のことを指します。

実はこのパーマリンク設定は、SEO対策にとっても重要な部分です。

Googleのガイドラインでも「サイトURL」についてこう書かれています。

サイトのURL構造はできる限りシンプルにします。論理的かつ人間が理解できる方法で(可能な場合はIDではなく意味のある単語を使用して)URLを構成できるよう、コンテンツを分類します。

引用元:Googleサーチコンソール

といったように、良いサイトURL

  • 人間が理解できるもの
  • 意味のある単語を使ったシンプルなもの

の2つを満たしたものが良いとGoogleが公表しています。

ちなみにWordPressのデフォルト設定では

http//terulog.org/?p=123

といった感じになってしまうので、SEO上良くありません。

そこで理解できて意味のあるパーマリンクに設定を変える必要があります。

パーマリンクを変更する

「設定」からパーマリンク設定を開いて、設定変更ができます。

投稿名を選びましょう。

記事の投稿ページなどで、固有のパーマリンクを設定できるようになります。

最後に「変更を保存」をクリックします。

記事の投稿時のパーマリンクの変更方法

このままの状態だと記事タイトルがそのままパーマリンクになってしまい、日本語英語表記され意味不明なアルファベットと記号の羅列になってしまいます。

記事タイトルを打ち込んだらパーマリンクが表示されるので、編集を押して好きなパーマリンクに変更しましょう。

おすすめは記事タイトルを英訳したものがおすすめです。

人間が理解できるもの

意味のある単語を使ったシンプルなもの

だからです。

完璧な英文にしなくても良くて、英単語をつなげて意味がわかるくらいの感じで大丈夫です。

この記事でしたら、

WordPress-setting-first

と設定しました。

まとめ:あとはひたすら記事作成!まずは100記事を目標に!

WordPressの初期設定が終わったら、すぐに記事作成に取り掛かりましょう。

アフィリエイトで稼ぐためには細かい設定なんかを気にするよりも、記事数や記事のクオリティのほうがはるかに重要だからです。

まずは100記事を目標に、前だけ向いて記事作成に励みましょう。



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