【結論】やりたい仕事が見つからないときの対処法(お金にこだわる)

「マジこの会社終わってるから早く辞めて転職したいんだけど、やりたい仕事が見つからなくて人生迷子中…なんかいい対処法や解決策ない?」

この記事はそんな悩みを持っている人に向けて書きました。

ちなみに本記事を書いている僕も30歳くらいまでやりたい仕事が見つからなかった一人です。

学生のころからやりたい仕事はなく、とりあえず就職しとけば仕事付き合いとかでやりたい仕事も見つかるだろうと思っていたんですけど、まったく見つかりませんでした。

そんな状況の僕だったんですが、今ではやりたい仕事ができるようになりました。

その理由は「お金にこだわって仕事をしたから」です。

具体的にどんなことをしてやりたい仕事が見つかり、できるようになったのか、僕の経験をもとにまとめてみました。



やりたい仕事なんて見つけなくていい

というのが僕の結論です。

そもそも仕事なんて誰もやりたくないわけで、できれば遊んで暮らしたいから「やりたい仕事なんてない」のが当たり前なんです。

だから、やりたい仕事を見つけるためにワーホリに行くとか、自分探しの旅に出るなんて意味ないです。ただ遊んで終了です。

僕もやりたい仕事が見つからなかった当時、転職先を決めずに会社を辞め、なんとなく自分探しをするという名目で沖縄に1ヶ月間ノープランで旅に出たことがあるんですが、

海で日焼け、夜はお酒、暇になったらパチンコに行くみたいな毎日で、遊んでお金を使い果たしただけで、結局やりたい仕事なんて見つかりませんでした。

それに「やりたい仕事さえ見つかれば人生が変わるはず!」と過度な期待ももたないほうが良いです。

やりたい仕事が見つかったとしても、いざやってみたら苦労の連続というのがあったりするからです。

理想と現実のギャップにやられて「やっぱこれじゃない」と、また人生迷子になってしまいます。

だから、やりたい仕事を見つけるという行為が無駄だと感じます。

でも、やりたいことや叶えたいことはある

やりたい仕事が見つからないという人でも、やりたいことや叶えたいことはあるはずです。

  • 好きなゲームだけやりながら遊んで暮らしたい
  • 趣味の釣りだけしながら過ごしたい
  • ハワイでのんびり暮らしたい
  • 世界中を旅してみたい
  • タワマンに住んで高級車を乗り回したい
  • みんなから尊敬されたい

といった感じに。

あとは「別になんもしたくない」なんて人もいるはずです。

それでもご飯を食べたり生活をし続けるためにはお金が必要。

突き詰めたら何をするにしてもお金が絶対に必要になるわけです。

結局はお金のために働いているんですよね。

だから、やりたい仕事を探すよりもお金になる仕事を先に探したほうが良いです。

まずはお金にこだわることを優先する

やりたい仕事がないんであれば、まずはお金を稼ぐことにコミットしましょう。

後述しますが、お金にこだわることでやりたい仕事が見つかるチャンスは増えていきます。

今はとにかくお金にこだわって仕事をすることが最優先です。

今勤めている会社、または目の前の仕事に全力で取り組みお金を稼ぐことが今やるべきことです。

ただこの先の未来は、会社員=安定の時代はとっくに終わっているので、個人で稼ぐ力を身につけることも重要です。

もし今の仕事の給料が安い、または大したスキルも身につかないんであれば、さっさと転職したほうが良いです。

転職をするなら個人で稼げる力が身に付き、そしてお金も稼げる業界がおすすめです。

転職するならIT業界がおすすめ【お金とスキルが身につく】

もし転職するなら、お金にこだわるのと同時に将来残っている仕事を選ぶことも大事。

そういう意味もあってIT業界への転職は間違いないです。

このコロナの状況でもITの市場は右肩上がりで業績が伸びている会社がほとんど。

しかもIT業界は他の業界に比べても給料も高いです。

またITのスキルはどんな仕事にも応用ができます。

IT業界に転職すれば、給料をもらいながらお金を稼げるスキルも身につけることができるのです。

それにITならレバレッジが効くので、個人で独立したときにも大きく稼ぐことができます。

IT業界は人出不足なので、未経験でもOKという会社も多いのでまずは飛び込んでみることをおすすめします。

本当にやりたい仕事は独立してから見つかる

お金やスキルを身につけたら独立、起業したほうが良いです。

従業員として働いていたら、意見の食い違い、会社の方向性の違い、人間関係のしがらみで疲弊していって、お金以外のことで疲弊してしまうからです。

それに独立したほうが会社に搾取されずに売上すべて自分の給料になります。

そして独立してお金を持つことで、はじめて本当にやりたい仕事が見つかります。

例えば、ホリエモンが焼肉店を出したりロケット開発をしたりやりたい仕事ができているのは、お金があって独立しているからです。

ホストのローランドが美容商品を出したりタピオカ店を出すのもそう。

結局は自身がオーナーや社長になって初めて本当にやりたい仕事にありつけるのです。

IT業界で働いてITスキルを身につけることができたら、例えばこんな仕事で独立できます。

  • WEB制作
  • WEBマーケティング
  • WEBコンサル
  • WEB広告運用
  • エンジニア
  • アフィリエイト
  • プログラマー
  • 動画編集

これらの仕事はどれも小資本で始められて、在庫を持たずに、利益率も高い職種ばかりです。

それに仕組み化すれば自分が働かなくてもお金を生み出すことも可能です。

そして、お金がある、時間もあるという状態になると、やりたいことがどんどん出てきます。

やりたいことと言っても最初はほとんど遊ぶことですが、ここまで来ると「何かビジネスにならないか」と遊びの延長を仕事にしようと考えます。

これが本当の「あなたのやりたい仕事」です。

お金を稼いだその先でやりたい仕事が見つかるんですよね。

[実体験] 僕がやりたい仕事が見つかったきっかけ

僕も長年やりたい仕事が見つからずに人生迷子だったわけですが、お金を稼ぐことに集中したことで今はやりたい仕事ができるようになりました。

僕がお金を稼ぐためにやったことは「アフィリエイト」です。

アフィリエイトは、会社を辞めてから特にやりたい仕事も見つからず、実家の材木屋の手伝いをしていた頃に始めました。

アフィリエイトは最初の1年間こそ苦労しましたが、かれこれ7年間やってきて最高で月収400万円を超えたり、税金対策で法人化したりして今では肩書きも社長になることができました。

そしてアフィリエイトを続けてきた中で、やりたい仕事も見つかりました。

インターネットを使った集客のお手伝いです。

アフィリエイトはホームページの検索順位を上げたり、アクセスを増やす施策が仕事でもあるので、集客に困っている会社やお店、個人の方の力になることができました。

その結果「ありがとう」「助かったよ」「さすがですね」といった声をたくさん頂けるようになって、仕事が楽しいと思えるようになりました。

またお金にも少し余裕ができるようになったので、もともと興味があった動画編集の勉強を始めて、動画制作や編集の仕事も始めて現在に至ります。

お金を稼ぐことに集中していたら「ふわっと」やりたい仕事が舞い降りてきた感じです。

やりたい仕事ってそうやって見つかるもんだと思います。

まとめ:やりたい仕事ではなく、まずはお金とスキルが身に付く仕事を見つけよう

やりたい仕事は探したところで簡単には見つからないです。

やりたい仕事が見つからない → 仕事サボる →自分探し、というのが一番時間の無駄です。

まずはお金とスキルが身につく仕事を見つけることを最優先にしましょう。

特にITスキルはこれからの未来は必須のスキルです。

またITスキルが身につけば独立しやすくお金も稼げます。

そして独立して時間とお金の余裕ができたら、やりたいことがどんどん出てきます。

あなたの本当のやりたい仕事が見つかるのはそこからです。

今回の話は以上です。

まずはお金を稼ぎましょう。



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