仮想通貨の始め方

仮想通貨ジャスミーコイン(Jasmy)の特徴や買い方について解説。

今回は、ジャスミーコイン(Jasmy)の特徴や買い方について紹介します。

ツイッターなんかを見ていると、「ジャスミー買ったほうが良いよ」「ジャスミー今が買い時だよ」というツイートをよく見かけて、気になっている人も多いんではないでしょうか。

また、初心者の人だと、ジャスミーについて詳しく知らなかったり、どこで買えばいいのか分からない人が多いと思います。

そういった人のために今回は、ジャスミーコインの特徴だったり、買い方の手順について書こうと思いました。

ちなみに、この記事を書いている僕も、初めて購入した仮想通貨がジャスミーコイン。

将来性を期待して、2021年11月にジャスミー投資をスタートしました。

本記事では、ジャスミーコインについて理解しておいたほうが良い知識や、過去のチャートも交えつつ解説していきます。

本記事を参考にして、ジャスミーコインの知識を深めつつ、ジャスミーコイン投資をスタートさせてください。

ジャスミーコインはビットポイントで購入できます。

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ジャスミーコイン(Jasmy)について

ジャスミーコインの買い方の前に、より知識を深めてから購入の判断をしてほしいと思い、ジャスミーコインの特徴についてまとめてみました。

以下のとおりです。

  1. 国産コイン
  2. 個人データの分散管理
  3. IoT機器の普及
  4. プロスポーツチームとの提携
  5. 2021年2月に1JMY=500円台を記録
  6. 2021年10月に国内上場、世界最大取引所にも上場

それぞれ解説を加えます。

 

1.国産コイン

ジャスミーは、元ソニーの役員によって立ち上げられたプロジェクトであり、そのプロジェクト内で使用できる仮想通貨です。

安藤国威氏(代表取締役):ソニーPC「VAIO」の生みの親

佐藤一雅氏(代表取締役社長):ソニー時代にはマーケティングを担当

吉田雅信氏(取締役副社長 CTO):ソニー時代にはデジタルビデオカメラの開発に従事

ソニーの元社長が関わる国産の仮想通貨として、多くの投資家がJasmyに注目しています。

テル
日本を代表する企業の元役員が立ち上げた国産の仮想通貨というのが、期待感がありますよね。

 

2.個人データの分散管理

ジャスミーは、データの民主化というものをコンセプトにしています。

インターネットを利用する人の多くは、Google、Apple、Facebook、Amazon、Microsoftといったサービスを利用していて、個人データも管理されています。

この状態にあると、大企業が中央集権的に個人データを管理しているので、サイバー攻撃や人為的ミスによってデータが流出しかねません。過去に事件が起こったこともあります。

ジャスミーは、そうしたデータ管理の安全性を危惧していて、「これからは個人がデータを管理するべき」という、個人データの分散管理を目指しています。

 

3.IoT機器の普及

ジャスミーでは、loT機器が普及しやすい環境への取り組みと、IoT機器の個人情報管理の民主化を目指しています。

IoT機器とは?

インターネットに接続されたあらゆるモノのこと。 パソコン・スマートフォンなどのIT機器以外で、インターネットにつながれたあらゆるモノ(テレビ・デジタルカメラ・DVDプレーヤー・給湯器・センサー類・照明機器など)のことを指します。

現在、世界中でIoT化が進んでいて、家の中のあらゆる家具や家電、住宅がネットと接続されて、遠隔での操作が可能になってきています。

外出先からネットを通じて電化製品を操作できたりと、非常に便利な世の中になってきています。

そこでジャスミーでは、IoTの導入を検討する企業に対して、IoT通信モジュールやウェアラブル機器を提供していたり、loTの製品企画から導入支援まで行っています。

同時にIoT機器の個人情報管理の民主化も行っていくとしています。

この、ジャスミーのIoTの市場で、利用者がユーザー自身の個人情報を提供する時の対価として使われるのがジャスミーコインになります。

テル
世界中でIoT化が進んでいるので、今後ジャスミーの技術が利用される期待も大きいですね。

 

4.プロスポーツチームとの提携

ジャスミーは、サッカーJリーグのサガン鳥栖と提携を結んで、ブロックチェーン技術を使った取り組み(ファントークンの発行、NFTの発行など)を進めています。

また、2023年のオープンを目指している北海道日本ハムファイターズの新球場「北海道ボールパーク」において、ジャスミーの技術が使われようとしています。

この話もあって、日本ハムファイターズの新監督が、ジャスミーコインが購入できる国内取引所「ビットポイント」のアンバサダーに就任して、ギャランティーの一部をジャスミーで支給されたと話題になりました。

テル
こうなるとサッカーはサガン鳥栖を応援、野球は日ハムを応援したくなりますね。それに2023年の新球場ができた時が楽しみです。

 

5.2021年2月に1JMY=500円台を記録

2021年2月に、ジャスミーはシンガポールの取引所「MEXC」に上場を果たし、初上場に注目した投資家が取引を始めたことで、2月16日には最高値の1JMY=500円台を記録しました。

そこから、Gate.io、Jubi、Hoo、Bittrexといった世界中の取引所に上場していき、認知度も上がっています。

ただ、初上場後は価格は下落していき、2021年6月には1円台にまで価格を下げました。

テル
この価格の下落は、初上場の熱が冷めて大口投資家が売りに出したことが原因と言われています。

 

6.2021年10月に国内上場、世界最大取引所にも上場

2021年10月26日に、ビットポイントで国内取引所で初上場を果たしました。ジャスミーへの期待は国内でも高まっていたこともあって、上場後に14円台まで価格が上昇

そして、世界最大取引所でもあるコインベース、バイナンスにも上場を果たして、11月3日は37円台まで価格が上昇しました。

 

ジャスミーのデメリットについて

一方で、ジャスミーにも懸念点やデメリットがいくつかあります。

  • 時価総額が低い・値動きが激しい
  • 計画はあくまで実験段階
  • 違法な仮想通貨販売の疑いがあった

 

時価総額が低い・値動きが激しい

ジャスミーの時価総額ランキングは300位ほどで、時価総額がそこまで高くないので、価格は変動しやすく不安定です。

一時期は、37円台まで上がったと思ったら、つい最近では2円台まで落ち込みました。

このように価格が乱高下がしやすく不安定です。

長期で保有する予定であれば、多少の価格変動で惑わされないようにしましょう。

 

計画はあくまで実験段階

ジャスミーのプロジェクト内容は、まだ実験段階であるということが懸念材料です。

実験段階なので、ジャスミーの技術がこの先広く利用されるようになるのかは不明確です。

もし、ジャスミーの利用が広まらなかったら、価値のないタダの草コインで終わる可能性もゼロではありません。

 

違法な仮想通貨販売の疑いがあった

ジャスミーは以前、違法に仮想通貨を販売した疑いがもたれたことがありました。

仮想通貨交換業の登録をしていないのにも関わらず、違法販売しているという噂が立ちました。

この件については、ジャスミーは公式に声明を出して否定をしています。

実は、この噂の発端は「ジャスミーと提携している」と嘘をついて、違法販売をした業者がいたことから広まったようです。

違法販売というのは全くのデタラメであって、ジャスミーも実のところ被害者というわけです。

ジャスミーとは関係のない所での話になるので、この件でジャスミーの購入をためらう理由にすることはないでしょう。

 

ジャスミーコインの買い方

前置きが長くなりましたが、ここから本題。

ジャスミーコインの買い方の手順について解説します。

手順は以下のとおりです。

  1. ビットポイントの口座開設する
  2. 入金する
  3. 購入する

順番に説明していきます。

 

1.ビットポイントの口座開設をする

2022年2月現在、ジャスミーコインが購入できる国内取引所は「ビットポイント」のみとなっています。

そのため、まずはビットポイントの口座開設をするところから始めます。

ビットポイントの公式サイトにアクセスします。

右上にある「口座開設」をクリックします。

 

以下のページで、

  • 個人のお客様か法人のお客様か
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 紹介コード:BIGBOSS

を入力して「確認画面」をタップします。

上記の紹介コード「BIGBOSS」を入力すると、最大2000円分の日本円か仮想通貨のプレゼントがもらえるので必ず入力してください。

期間:2022年3月31日(木)16:00まで

 

確認画面をタップすると、メールアドレスに本登録用のURL、携帯番号にはSMSで認証コードが届きます。

受信したメールのURLをタップすると、ログインパスワードの設定画面が表示されるので、携帯電話に送られてきた認証コードを入力して、任意のパスワードを決めて入力して、「設定する」をタップします。

 

「パスワードの設定が完了しました。」という画面が表示されたら、「ログインする」をタップして本登録に進みます。

 

登録したメールアドレスと、パスワードを入力して「ログイン」をタップします。

 

ログインすると、口座開設の申し込み画面になるので、「口座開設の申し込みに進む」をタップします。

ちなみに、口座開設には以下のいずれかの本人確認書類が1点必要になります。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 在留カード

いずれか1点を手元に用意しておいてください。

 

この先の口座開設の流れは、下記の流れで進みます。

  1. 約款の確認
  2. お客様情報の入力
  3. 本人確認書類の写真をスマホで撮影

登録手続きが終わったら、審査になります。

審査が終了したら、登録したメールアドレス宛に『【BPJ】ビットポイント総合口座開設完了のお知らせ』というメールが来るので、受信したら口座開設は完了です。

ちなみに、僕の場合はジャスミーの取り扱いされてすぐの時だったので、この審査に1週間くらいかかりました。

口座開設のキャンペーン期間とかは審査に時間がかかるかもしれません。

 

2.入金する

口座開設が完了したら、次は日本円を入金します。

トップページのメニューから「入出金」をタップします。

表示された画面のJPYの下にある「入金」をタップします。

 

入金方法は、銀行振込と、即時入金の2通りから選べます。

 

銀行振込の場合

銀行振込をタップすると、指定された銀行口座が以下のように表示されますので、その口座宛に、銀行かATMから振り込みをします。

自分が利用する銀行によって反映される時間が変わってきます。

また振込手数料も発生します。

 

即時入金の場合

即時入金は、ビットポイントのサイト経由で入金が可能です。

入金後すぐに反映されて、振込手数料も無料、24時間いつでも利用できます。

銀行振込に比べてメリットが多いです。

ただし、即時入金できる銀行は決まっていて、以下の銀行のみとなっています。

  • PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)
  • 住信SBIネット銀行
  • イオン銀行

もし、上記の銀行口座を持っている場合は即時入金を利用しましょう。

 

3.購入する

入金が済んだら、次はジャスミーコインの購入をします。

トップページで売買できる仮想通貨がずらっと並んでいるので、スクロールをして「JMY ジャスミー 」をタップしてから、緑ボタンの「買う」をタップします。

 

入金した日本円は購入可能額として表示されているので、購入可能額の範囲で金額を入力して、「確認画面へ」をタップします。

 

次に「確定」をタップすると、「買い注文が完了しました」と表示されるので、これで購入完了です。

 

購入後は、「保有資産」というメニューで、保有している仮想通貨の評価額が確認できます。

 

ジャスミーの将来性について

2022年2月23日現在のチャートでは、ジャスミーは2円台にまで価格を下げています。

2021年12月に仮想通貨バブルがはじけてビットコインが大幅下落して、その煽りをうけてジャスミーコインもずるずると価格を下げていて、このままだと1円台に突入しそうな雰囲気です。

現時点では大きな期待ができる仮想通貨ではないとも言われていますが、ジャスミーが掲げる「個人データの分散管理」というのは、時代の流れとマッチしており、個人データの価値上昇というのは画期的な取り組みです。

時代にマッチしたジャスミー の取り組みや、スポーツ事業との融合など、将来的に楽しみな要素もあるので、今現在の1円〜2円で仕込んでおく価値は十分にあると考えます。

また、ジャスミーはロードマップに沿って事業を進めていくことを明確にしています。

  • 第一期:普及期
    ジャスミー(JMY)プラットフォームのユーザーを獲得し、知識・年齢・性別の垣根を超えた普及が目標
  • 第二期:価値成長期
    ユーザー数の増加とともに、共有可能な個人データーの量と質を増加する。
    氏名や住所だけでなく、買い物履歴・保険契約などの様々な個人情報は管理できるようになり、個人データの価値も上昇する。
  • 第三期:エコシステム拡大期
    この段階になると、個人データを提供し対価としてリワードがもらえる環境に。
    このことで、個人データが持つ価値に人々が気が付き、活用できるようになる。
  • 第四期:データマーケットプライス確立期
    個人情報をやり取りできる場所として、マーケットプライスが完成。ここではあらゆる個人情報の所有権を個々人が持てるようになります。
    個人と企業間、企業同士でデータ取引を自由に行える環境ができあがる。

こうして明確なロードマップと計画性があるのは、ジャスミーの大きなメリットで、またしっかり存在理由もあるので、長期的にみれば価格は上昇しやすいと思わざるを得ません。

ただし、仮想通貨投資に絶対というものはなく、リスクもあるので、自己判断で購入するかどうか決めましょう。

 

失敗しないジャスミーコインの買い方と運用方法

失敗しないジャスミーコインの買い方と運用方法については下記の通りです。

  1. 毎月コツコツ買う
  2. 直近の相場を見て安いときに買う
  3. ガチホする

 

1.毎月コツコツ買うこと

すべての仮想通貨に言えることですが、毎月コツコツ買っていったほうが良いです。

ジャスミーも仮想通貨市場全体もこれから価格が上がっていくことが予想されてますが、上がる時期もあれば、下がる時期もあるので、それを予想するのは不可能です。

仮想通貨で儲けるためには、安い時に買うのが鉄則です。

僕のように一発100万円ぶっこんだら、翌月には-73万円の損失が出る可能性もあります。

価格の乱高下はありますが、右肩あがりの仮想通貨市場なので、毎月コツコツと買っていくことで損失リスクを下げることができます。

 

2.直近の相場を見て安い時に買う

相場を見ずに買ってしまうと、もしかしたら高騰している時に買ってしまう場合があります。

僕の場合もそう、高騰してたときに買って今は大損中。

そうならないためにも、相場を見つつ買うこと、これが失敗しない買い方です。

ただ、そんなこと言っても、常に価格は変動してるし、いつ買えばいいのか分からないと思います。

そういうときは「買う価格を決めておく」と良いです。

いくらになったら買う、という自分のルールを決めておけば、買い時に迷いません。

1日に何回かチャートを見つつ、自分の希望する価格になったら買うというルーティーンを決めておくと良いでしょう。

 

3.ガチホする

失敗しないジャスミーコインの運用方法は、買ったら売らない、持ち続ける(ガチホする)ことです。

長期的に資産を増やしていきたい方は、この方法が一番です。

特にジャスミーコインの場合は、長期的にみて投資したほうが良い銘柄なので、買ったら売らずに持ち続けることをおすすめします。

反対に、失敗しやすいのは短期投資です。

ジャスミーコインに限らずの話ですが、仮想通貨の価格というのは、毎日激しく変動を続けています。

その中で、知識ゼロの状態で「今売るべきか、買うべきか」といった判断をするのは難しいです。

おそらく、どれだけ知識があってトレード歴がある方でも難しいのではないでしょうか。

下がり続けるチャートをみて「やばい、早く売らなきゃ」と思って損切りすれば、その時点でマイナスです。

それに毎日激しく動くチャートばかり気になってしまい、日常生活にも支障をきたしてしまいます。

そういった点もふまえて、ジャスミーを買ったら売らないこと、ガチホする、というのが失敗しない運用方法と言えます。

あとは、予想よりも価格が下がったなと思ったら、ちょっとずつ買い足していくのも、長期的に見れば確実に資産を増やしていくことができるのでおすすめです。

 

ジャスミーコインはビットポイントで購入できます。

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まとめ

今回は、ジャスミーの特徴について、ジャスミーコインの買い方についてまとめてみました。

ジャスミーが目指す理念だったり技術というのは、時代にマッチしているし、今後の生活に欠かせない存在になることは間違いないと言えます。

ただ、まだまだ実験段階であり、今すぐにどうこうという話ではないので、短期投資ではなく、長期的な目線で投資するのがベターだと考えます。

買ったらガチホして、2023年の北海道の新球場だったり、今後のジャスミーの動向をチェックしていきましょう。

それでは今回は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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